登録者93万人 YouTuber桃太郎オフィスが結婚報告「素人と結婚しました」 独特の言い回しに「親御さん見たら離婚不可避」とツッコミ続出
6月3日、「桃太郎オフィス」(登録者数93万人)が「素人と結婚しました」と題する動画を公開し、結婚したことを報告しました。
「素人と結婚しました」
桃太郎オフィスは、上司や会社、大学教授などになりきった1人コント形式の「あるある動画」を中心に投稿しているYouTuberです。不動産鑑定士・宅地建物取引士の資格を持ち、不動産事業を手がける経営者という顔も持っており、今年4月には「はじめしゃちょー」(同1630万人)の“5億円豪邸”の鑑定もしています。
かつては大学教授あるあるを軸とした「桃太郎教授」名義で活動しており、2023年に現在の「桃太郎オフィス」へと改名しました。理屈っぽくも軽妙な言葉遊びを得意とする芸風から、ショート動画と長尺動画の双方で幅広い層から支持を集めており、今回の結婚報告動画も特徴的なものとなりました。
動画は、「この度、桃太郎オフィスは素人と結婚しました」という宣言から始まります。「本当です」と前置きしたうえで、桃太郎オフィスは「私が素人と結婚した理由はいくつかあります」と切り出しました。
ここで桃太郎オフィスがあえて言葉を選ぶように語ったのが、「素人」という言葉の意味でした。「もちろんYouTuberは素人じゃない、とか、そういう意味の素人ではありません」と断ったうえで、「世の中にはいろんな意味の素人があります」と説明。その語源についても触れ、「白人(しろうと)が転じて素人になったらしいです」「白い人、つまり汚れを知らない人」と独自に解説してみせました。
そして「汚れを知らない素人。そう、私の妻です」と表現。一方で自身については「私は汚れに汚れた玄人男性ですが、まさかご結婚いただけるとは」と語り、「ありがとう、素人」と感謝の言葉を述べました。
妻は今後一切動画に出さない方針
桃太郎オフィスは、妻について「今後一切動画には映しません」と明言しました。その理由として「YouTuberの嫁という肩書きだけでちやほやされた結果、素人のくせに調子に乗る可能性があるから」と、独特の言い回しで説明しています。
動画の締めくくりには「今後も長尺動画、ショート動画どっちも頑張りますので、引き続きどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます」と活動継続への意欲を語り、「以上、報告動画でした」と結びました。
コメント欄では「一般人とか一般の方とかじゃなくて素人呼びなの草」「俺の知る限り最も最低な結婚報告」「親御さん見たら離婚不可避だろ」「全く祝いたくねぇ結婚報告」「ほんと黙ってたらイケメンなのにな」といったツッコミの声が多く寄せられています。









