妊娠中絶騒動から1年 ゆりにゃが天宮しゅなに不快感 「嫌がらせを受け続けている」「人生に入ってこないで」 天宮も反論

6月7日、女性インフルエンサー「ゆりにゃ」(登録者数51万人)がインスタグラムのストーリーズを更新し、「天宮しゅな」(同3000人)から9カ月近くにわたり嫌がらせを受け続けていると訴え、強い不快感をあらわにしました。これに対し天宮も同日、反論を展開しています。

たいちの性加害騒動から続く因縁

ゆりにゃは、元恋人・たいちとともにアイドルグループ「Pretty Chuu」(同13万人)をプロデュースしていましたが、2025年7月にメンバーだった天宮がたいちからの性加害を告発したことで状況が一変しました。

天宮は、たいちから性加害を受けて妊娠・中絶させられたと訴え、たいちは同年9月1日に不同意性交を事実上認める声明を発表。両者は和解し、ゆりにゃはたいちとの5年半の交際に終止符を打っています。

しかしこの騒動の中で、天宮が妊娠したのはたいちの子どもではなく、元カレの子どもであったことが判明。天宮はたいちから受け取った中絶手術の費用を返したいとしながらも、ゆりにゃとの間で振込先をめぐってやり取りがかみ合わず、SNS上で「返金しない女」として扱われているとして不満を漏らすなど、両者の対立が続いていました。

10月には天宮がたいちを嘲笑したことに対し、ゆりにゃが「虚言癖ガチきめえ爆笑」「いつまで粘着してくるつもり?」と不快感をあらわにする事態にも発展。また、先月にはゆりにゃと親交のある「戦慄かなの」(同33万人)が、天宮による告発を「ハニトラ」だと批判する出来事もありました。

「これ以上、私たちの人生に入ってこないでください」

6月7日、ゆりにゃはインスタグラムのストーリーズで、天宮からの接触に苦痛を感じていると改めて訴えました。

「9ヶ月近く、嫌がらせを受け続けています」と切り出したゆりにゃは、「助けてください」と支援を呼びかけたうえで、Pretty Chuuについて「自分の命と同じくらい大切に、心血を注ぎ、人生を懸けて作り上げてきたグループです」「もう二度と壊されたくありません」と心情を吐露。「自分自身の傷も、長い時間をかけて癒してきました」としながら、「にもかかわらず、今もなお関わろうとしてくることに、強い苦痛を感じています」と綴りました。

そのうえで、「『ゆりにゃに連絡をするな』と、弁護士からは9ヶ月前に通達済みです」「連絡が来るたび、虫唾が走ります」と強い拒絶感を示しました。

ファンやPretty Chuuの応援者に向けては、「ご協力を願います」「どうか、二度と私たちに関わらないよう伝えていただけませんか」と呼びかけ、「ゆりかも、Pretty Chuuも、前を向いて進んでいます」「これ以上、私たちの人生に入ってこないでください」と訴えました。

Instagram

「返金は?」 やり取りの食い違い

ゆりにゃは続くストーリーズで、天宮とのものとされるメッセージのやり取りを複数公開。「メンバーも私も精神的な苦痛と恐怖を感じています」とし、Pretty Chuuの周年ライブに天宮が「私もデビューしたとかもあって行きたくて」「もちろんバレないようにします」と来場の意向を示したとされるメッセージを示したうえで、「出禁な。今更メンバー面、やめて」と拒否する姿勢を明確にしました。

また、表向きには天宮側が早期の返金を求めていると指摘しながらも、ゆりにゃは弁護士を通じたやり取りとして、「15万円は太一さんからもらったから返すとしても太一さんだ」「関わらない、言及しないということの合意は出来る」「ハイライト消して欲しい」といった主張があったと説明。これらを「支離滅裂すぎて困惑」と評しました。

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