交通教育YouTuber、道路交通法をめぐって千葉県警とバトルに?
6月16日、「綾人サロン」(登録者数26万人)が「千葉県警察とバトルになってます」と題する動画を投稿しました。
道路交通法の解釈の違いでバトルに
大手運送会社で大型トレーラーの運転士を務める傍ら、安全運転の技術についての動画や、事故、危険運転等の交通トラブルのドライブレコーダー動画を公開している綾人。
今回の動画では、綾人の地元の千葉県警と、道路交通法の見解をめぐってバトルになっていることを明かしました。
綾人は、道路交通法の条文と、千葉県警が実際におこなっている取り締まりとの間に齟齬があると感じ、普段から世話になっている弁護士と、千葉県警の双方から話を聴いたのだとか。その結果、双方の法律に関する解釈が異なっていたといい、警察にその旨を伝えたところ、
交通指導係の方からそのような指導をやれ、と言われているのでその通りにやっています。
という曖昧な返事をされたそうです。綾人はその後、警察の上役と法律解釈について話し合い、最終的には結論が出たことについても明かしました。
身近な警察の取り締まりに関する疑問が明らかに?
上記の通り結論はもう出たと語った上で、視聴者にも、道路交通法と警察の取り締まりを巡る身近な事案について知ってもらいたいということで、6月17日の夕方ごろに、今回の事例の詳細な動画をアップすると明かした綾人。
今回の動画では実際に問題となった内容は説明されませんでしたが、コメント欄では、
バトル動画楽しみにしています!
同じ法律に従って取締り、指導がされるはずなのに警察官が仰ることに個人差があるように思うのは自分だけなのだろうか・・・
と、ずっと思ってました。
次回動画を楽しみにしております
ひとつ言えるのは、警察官は法律を遵守しなければいけないのは当たり前のことですが、その警察官も、取り調べを受ける市民側も法律の専門家ではないにも関わらず、現場での即時判断が求められるってことですよね。
といった、次回動画への期待や警察の取り締まりに関する疑問の声などが寄せられています。









