ゆたぼん、5年以上伸ばした髪の毛を寄付する
4月28日、中学生YouTuberの「ゆたぼん」(登録者数15万人)が「5年以上伸ばした髪の毛を寄付しました」を公開しました。
ゆたぼん、ナイツ・塙に一喝
ゆたぼんは26日、「ナイツの塙とかいうヤツ聞け!」と題した動画を投稿。
先日「ナイツ」(同18万人)の塙がラジオ番組の中で、ゆたぼんの長髪について「学校も行ってないのにあんな髪型してカッコ悪いし、後ろ髪伸ばしててヤンキーみたい」と揶揄したことに触れ、
こんなん(塙)なったらホンマに終わりやからな!こんな老害にならんとヘアドネーションして助ける側になったりそれが無理なら助けようとしてる人を応援できるような人になろうぜ
と一喝し、髪を伸ばしているのはヘアドネーションのためだと明かしていました。
今回の動画では、5年間以上伸ばした髪の毛を「いよいよ切ってもらいたいと思います」と意気込み、美容院を訪れました。
ヘアドネーションとは
ゆたぼん曰く、ヘアドネーションとは「小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子供のために寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動」だそう。
ヘアドネーションするには髪の長さが31cm必要とのこと。美容院で測ったところ、ゆたぼんの髪の毛は頭のてっぺんから毛先まで75cmありました。
長い髪の毛をヘアゴムで結び、カットしてもらう際、ゆたぼんは「自分で切らして」と美容師にお願いします。「自分の髪の毛切るのまじ初めて」といい、ハサミで自分の髪の毛を切ると、興奮した様子で「初めての経験をしてほんと冒険ですわ」とコメントしました。
新しい髪型に
カットを終え短髪になったゆたぼんは、鏡を見て「かっこいいね」と笑顔を見せます。
最後に、切った髪の毛を手に持ち「ヘアドネーションしようと思ってる子は、いいことしようと思ってやってんねんから、それを馬鹿にしたりとか、からかったりするのはほんまにあかんで」と呼びかけました。
コメント欄では
ゆたぽんくん優しい!!
この日を待っていました。髪切ったゆたぼんは強くてカッコいい
社会に貢献するなんて、さすがゆたぼん
と絶賛する声が寄せられています。
ゆたぼんの父である中村幸也氏によると、ゆたぼんに対して「アホなコメント」が寄せられているとのこと。中村氏はこうしたコメントを寄せる人物は「老害」だと批判した上で「少なくともやらないよりやったほうがいい」とコメントしています。
ヘアドネーションで後ろ髪を寄付したゆたぼんに対してアホなコメントしてる奴って、まさしくゆたぼんの言う老害でしかないな。そういえばゆたぼんが被災地に一万円募金した時も「一万円じゃなくもっと募金しろよ」ってコメントしてきた奴いたけど、少なくてもやらないよりやった方がいいに決まってる。
— 中村幸也@ゆたぼんのパパ (@yukiya_mind) April 29, 2022









