ゆたぼん、“既読スルー”批判を謝罪「自分のことしか考えられていなかった」

1月30日、「ゆたぼん」(登録者数15万人)が動画を投稿し、クラウドファンディングで支援を募る生配信での、自身の発言について謝罪しました。

YouTube動画

クラファン難航で支援募る

ゆたぼんは先月9日、YouTubeにて公開した動画の中で、全国47都道府県の不登校児らとの交流を目的とした「ゆたぼんスタディ号プロジェクト」を発表。
活動費用を集めるべく、1月末を期限とし、380万円のクラウドファンディングをおこなっていました。

しかし1月26日、YouTubeチャンネルに投稿した動画で、プロジェクトの支援金が不足していることを告白。体調を崩している様子を見せつつ、「正直いってちょっと凹んでます」と肩を落としました。
この状況を打開すべく、ゆたぼんは27日にインスタグラムにて生配信を実施。交流のあった十数人のクリエイターに電話をかけ、支援を呼びかけるという“最終手段”をとりました。この呼びかけに応じるクリエイターがいた一方で、「三崎優太」(登録者数61万人)や「Repezen Foxx」(同274万人)のDJ社長らとは通話がつながりませんでした。
これをゆたぼんは「自分が都合いいときだけ電話してきて」「人が困ってるときに助けてくれないって、ホント酷い」と批判。さらには過去にコラボしたYouTuberから“既読スルー”されていることを明かし、「ずーっと仲良かったのに、急に既読スルーされて」「悲しいなと思いました。ちょっと凹んでます」などと失望感をあらわにしていました。

その後29日には、クラウドファンディングが目標金額の380万円に到達したことを明らかにしました。
YouTubeチャンネル「竹之内社長の【非常識な成功法則】」(登録者数13万人)を運営する竹之内教博氏による支援が、達成に大きく貢献したようです。

「自分のことしか考えられていなかった」と謝罪

今回の動画でゆたぼんは、生配信中の自身の言動について「間違ったことをしてしまっていた」と謝罪しました。

ゆたぼんは、通話やLINEで連絡がつかないクリエイターに対して批判的な発言をしたことについて、「その考え方は間違っていました」とした上で、生配信中に電話で支援を求めたことについても「そういうやり方をする前に、もっとよく考えて行動するべきやった」と反省の弁を述べました。

ゆたぼんは、DJ社長がツイッターで「俺はよく友達を既読無視するし友達に既読無視される」「それでも友達」と投稿したことで、「自分もそういう時あるんちゃうかな」と考えを改めたのだそう。「DJ社長のおかげで自分が間違っていたことに気づけました」とコメントしました。

クラウドファンディングの期限が迫り、焦っていたというゆたぼん。
「自分のことしか考えられていなかったです」と認めた上で、「今回、傷つけてしまった友達もいると思うので本当に反省しています」「すみませんでした」と重ねて謝罪しました。