“賭けポーカー騒動”で炎上した元武田塾塾長・林尚弘氏が活動再開

4月14日、「フランチャイズチャンネル」(登録者数6万人)が「今後の活動についてのご報告」を公開。“賭けポーカー騒動”で炎上した林尚弘氏が活動再開を報告しました。

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“賭けポーカー騒動”で炎上した林尚弘氏

ビジネス系リアリティ番組「令和の虎」(登録者数51万人)の出演者たちの間で“賭けポーカー”がおこなわれていた問題を受け、学習塾「武田塾」の塾長職と、株式会社A.verの代表取締役社長を辞任した林尚弘氏。

フランチャイズチャンネルは、林氏がメインMCを務めるビジネス系チャンネルで、「FCプロデューサー」として知られる竹村氏とタッグを組み、フランチャイズに関する情報を発信していました。
武田塾の“仕組み化”されたフランチャイズ展開の手法を、ノウハウも含めて他業界に転用する林氏のスタイルは多くの経営者から注目されていたようです。

林氏、活動再開の報告

林氏が活動復帰するタイミングは未定でしたが、今回改めて騒動を謝罪とともにSNS等の活動再開を報告しました。

この度は多くの皆さんにご心配とご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。改めてお詫び申しあげるとともに心を入れ替えまして今日からSNS等の活動を再開していきたいと思います。非常に反省しております。2度とこのようなことがないように努めてまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

視聴者からは

復活おめでとうございます!これからも応援してます!!!

また楽しみが戻ってきて嬉しいです。

など歓迎の声が寄せられています。

「株式会社FCチャンネル」設立

同日、フランチャイズチャンネルは「新会社設立のお知らせと理念・実現したいことについて」を公開。3月に林氏が新会社となる「株式会社FCチャンネル」を設立したと報告しました。今後「フランチャイズチャンネル」はこの会社が運営していくとのこと。

新会社設立の理由は、林氏自身が「フランチャイズで人生が変わったから」「フランチャイズは正しく用いれば本当に素晴らしいもの」であるからだと説明されています。
林氏は「フランチャイズ展開の素晴らしさをみなさんに伝えたい」「誤解されているフランチャイズの凄さを伝えたい」と意気込み、「フランチャイズチャンネルを今後ともよろしくお願いいたします」と頭を下げ締めくくっています。