禁断ボーイズ、ヒカル・ラファエルとのコラボが消滅 「話題性がイマイチ」との指摘受け
3月26日、「オワコンボーイズ」(元・禁断ボーイズ)が「ヒカルさんラファさんとのコラボが消滅しました」を公開しました。
翌日に迫っていたコラボが急許取りやめに
禁断ボーイズは今月上旬、“オワコン”からの脱却を図るため、元お笑い芸人の「たっつん」を新リーダーに迎え入れ、グループ名をオワコンボーイズに改名、また6月7日までに登録者数200万人を達成できなければグループを解散することを発表しました。
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そんなオワコンボーズは登録者数を増やすべく、今月8日に公開された「【助けて】ヒカルさんラファさん。YouTuberの方々。見てますか?」の中で「本当になんでもします」とYouTuberにコラボを呼びかけ。「ヒカル」(登録者数474万人)、「ラファエル」(同186万人)とのコラボの約束を取り付けることに成功していたそうです。
撮影の次の日にコラボする予定だったそうですが、「先ほど無しになりました」とコラボの約束が取り消しになったと報告。その経緯を説明しました。
勢いに乗れず「話題性」に欠けるとの指摘
グループの改名や新リーダーの加入により、メディアに取り上げられたことで「いい波が来ていたんですけど」と切り出す田中。「その後の動画の展開が、出す動画の種類とかがよくなくて」「ネタ動画とかの選別、僕がしたんですけど、そこが甘くて」と、話題性を作り続けられなかった現状を赤裸々に明かしました。
それが原因で、ヒカル・ラファエルの方から「今コラボしても禁断側がちょっと弱い」「話題性がイマイチ」と言われたそう。もっといい状態でコラボに臨む方がお互いに得だと判断され、コラボが消滅したと話しました。
たっつんは「ほんまにその通りやなって思う」「勢いそのままに行かれへんかった俺たちの責任」だと語りました。
企画やネタは、田中が一人で選別していたそう。田中は「やっぱ頑張ってるだけじゃ、オワコンはオワコンだなって」「もっとやれることはあったのかな」と涙ながらに語りました。
たっつんは「田中さん一人の責任だなんて1ミリも思わんでいい」「“俺ら”の責任」といい、「おっさんなんやから泣くなよって思う」と元気づけました
「成長する伸びしろを作ってくれた」とポジティブに
オワコンボーイズは、今のYouTubeに合った動画を投稿できず、視聴者の需要を追求できなかったことを反省点に挙げます。
そんな中でも、たっつんは「よかったなって思う」「ほんまにちゃんと伸びるためには、その方がいい」と前向きに話します。そんなたっつんに感化され、田中も「ずっと悔しい気持ちは残るけど」「成長する伸びしろを作ってくれた」とポジティブに捉え直し、重かった4人の空気にも変化が。
田中は「オワコンボーイズはまだ死んでいないと思っているので」「YouTubeが好きです」「よろしくお願いします!」と発言し、動画を締めくくりました。
コメント欄では「田中さんよほど悔しかっただろうな… 応援してるよ!!!」「この動画を出せた時点でもうプラスだったと思う」「頑張ってるの伝わってるよ!!! またいつかコラボできるように!!!まだまだ突っ走ろう!!!」といった、オワコンボーイズを応援する声が集まりました。









