禁断ボーイズ、夏休みの再起に失敗? 登録者がマイナスの日も
YouTube界が最も盛り上がる、夏休みが終わります。
「レペゼン地球」(登録者数201万人)の“パワハラ騒動”を皮切りに、今年の夏も多くのYouTuberがさまざまな企画で注目を集めました。
「カルマ」(登録者数104万人)、「チャンネルがーどまん」(同103万人)などは夏休みに20万人以上登録者数を増やし、100万人を突破しています。
そんな中、夏休みの初めに「マジでぶちかます」と再起を宣言していた「禁断ボーイズ」(登録者数197万人)は、どうやら再起に失敗したようです。
夏のはじめに再起を宣言していた
長らく低迷が続いており“オワコン”とも呼ばれていた、禁断ボーイズは7月19日に公開した動画で、この夏休みに復活することを宣言。
「行ける気しかせん」「ゴリゴリ仕掛けていく」などと意気込みを見せていました。
(関連記事「禁断ボーイズが髪を染め直し、再起を宣言「マジでぶちかます」」)
その後、「ヒカル」(登録者数324万人)や「ラファエル」(同131万人)などとコラボ。
7月19日時点で189万人だった登録者数は、7月31日には196万人と急増し、ヒカルらと“ネクストステージ”の再結成の話題も出ていました。
(関連記事「いよいよNextStage再結成?ヒカルら4チャンネルが同時にコラボ動画を公開」)
8月下旬になるとマイナスも記録
ところが、8月下旬に入ると失速。
登録者数がマイナスになる日も出てきており、8月28日にはマイナス269人を記録しています。
動画の再生回数も減少傾向にあります。
7月20日〜8月30日までに公開した動画は20本。
うち7月中が11本で、8月は1カ月で9本しか公開していません。
ちなみに、かつての盟友ヒカルやラファエルは毎日投稿しています。
動画を出すと登録者数が減る最悪のループに
動画数が少ないので登録者数の伸びが鈍化したというのなら理屈は簡単なのですが、禁断ボーイズにとって良くないのは、動画を出した日にチャンネル登録者数が減っていること。
一般的には動画が公開されると、再生回数が増え、そしてチャンネル登録者も増えます。
動画が出ると登録者数が減るのは、“オワコン”状態になっているYouTuberが陥りがちな状況です。
どうやら禁断ボーイズは夏休みの序盤で稼いだ登録者数を、繋ぎとめることができていないようです。
夏休み開始当初に「登録者数200万人達成が目標」と語っていた禁断ボーイズですが、達成は厳しい状況。
全エネルギー注いでいきます。2年間、どん底を選んだ人間の強さと、成長を見せてやる
などと意気込みを見せていましたが、再起はやはり難しいようです。










