シバター、久保優太を“救いたい” 「台本を飲んだ格闘家をどこの団体も使ってくんないぞ」
「久保優太」(登録者数15万人)が“八百長疑惑”を謝罪し、「シバター」(同123万人)が恒例の“救いたい”動画を公開しました。
シバターVS久保優太の八百長疑惑
元K-1チャンピオンの久保選手は、大晦日におこなわれた「RIZIN.33」でYouTuberの「シバター」(同123万人)に敗戦。その翌日、久保は「嘘をつく人生は嫌だな」とツイッターで投稿しました。さらにシバターと久保のものとされるLINEのスクリーンショットが流出し、ネット上では“八百長疑惑”が拡散することになりました。
パンチをもらうと顔が痺れる?
2日、“青汁王子”こと「三崎優太」(同55万人)のYouTube生配信に電話出演した久保は、シバターから「パンチをもらうと顔が痺れる」と言われ、1ラウンドは顔は殴らず蹴りのみにしたいとの提案を受けたと告白。
久保は“ネタ”と疑ったものの、シバターからはネタではないと言われ、久保は試合をキャンセルされないために、シバターの提案を了承したと打ち明けました。
陽動作戦に引っかかってしまった
1月4日午前0時頃、久保はYouTubeに「大晦日、久保優太の真相をお聴きください。」と題する動画を投稿し、「八百長疑惑についてこのような騒ぎになってしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。和室で正座した久保は、
情けない話ではあるんですけど、シバターさんの陽動作戦というか、SNSとだったりとか、直接のお電話だったりとかを通じて、自分自身が100%の気持ちを作れずにリングに上ってしまったっていうのが原因だと思っています
と語り、シバターの提案を蹴った場合、スポンサーやチケットを購入したファンに迷惑をかけてしまうと考えたそう。
悔しさをあらわにしつつ、敗戦は、自身の「甘さや未熟さ」が原因だと語りました。
シバターVS久保優太の八百長疑惑
シバターは4日朝、恒例の“救いたい”シリーズとして「久保優太を救いたい」を公開。久保が、あるYouTuberの「あらかさま、分かりやすすぎる嘘に騙された」という体で、
そんなのそのYouTuberが、いっつもいっつも動画や試合で使う常套句じゃないか。
久保、そいつの試合見たことないのか? そいつはいっつも、試合前、お金積むんで負けてくださいとかいっつもやってるぞ
と苦言。敗戦後に久保が騒いだことは「“台本”を飲んだってことを認めることになる」といい、台本を受けるのなら「真実は墓場まで持っていくつもりじゃなきゃ」「ダサすぎる」と批判しました。
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シバターは、「台本を飲んだ格闘家をどこの団体も使ってくんないぞ」といい、久保が投資関連の商材を扱っていることを受けてか、「YouTuberなんかに騙された男の情報商材なんか誰が買うんだよ」とした上で「一緒にパチンコ打たねぇか」と呼びかけています。









