シバターが“八百長疑惑”を否定「全く身に覚えがありません」

1月1日、「シバター」(登録者数123万人)が「RIZIN大晦日大会での疑惑について」と題した動画を公開し、八百長疑惑を否定しました。

シバター・久保優太戦に八百長疑惑

シバターは、大晦日の格闘技大会で元K-1チャンピオンの「久保優太」(同15万人)に勝利し、大きな話題を呼びました。ところが試合の翌日、久保選手とシバターとのやり取りとされるLINEのスクリーンショットが流出。1ラウンド目は手を抜いて、2ラウンド目で決着するよう調整する内容で、試合が“八百長”だったのではないかとの疑惑が持ち上がることになりました。

一切の八百長はしておりません

シバターは、

私、当人ですのでハッキリ言いますね。私シバター、昨日の久保さんとの試合において一切の八百長はしておりません。

と話し、試合中は終始「全力で本気で勝ちに行ってました」と断言。試合中におちゃらけたのも、相手のミスを誘うファイトスタイルだと説明し、「一切のヤラセはございません」と強調しました。

YouTube動画

スクショは「全く身に覚えがありません」

スクリーンショットについては、すました顔で

全く身に覚えがありません。あれ、捏造なんじゃないですか?

と主張。一方で「万が一本物だったとしたら」と前置きして

久保さんってさ、元K-1のチャンピオンでしょ。プロ格闘家でしょ。絶対に飲んじゃダメでしょ。そんなの。

と話し、もし飲んだとしても、久保選手は「1ラウンドで仕留めにいかなきゃダメ」と苦言を呈しました。

スクショは「全く身に覚えがありません」

シバターは、格闘技は「疑似殺し合い」だと説明。戦場で後ろから撃たれても「ズルい」とは言わないと話した上で、

後ろから撃つでしょ。罠も仕掛けるでしょ。「後ろから撃たれた。後ろから撃たれた」なんて騒ぐヤツがいたら笑い者

と主張します。

試合直後、“人生最大級”の痔ができたというシバター。痔の原因は「自分の命がなくなると。殺されると思ってた」ほどの試合へのストレスだと話し、

殺されないために、絶対に殺されないために、なんとしても生き延びるために、いろいろ頭を使ってですね、策を練ってですね、そしてあの試合に臨みました。

と説明しました。

シバターは、試合については改めて「最初から最後まで全部本気」と強調した上で、「試合後も盛り上がっていただければ幸いでございます」と語りました。

「完璧な立ち回り方に脱帽」「完璧な演出でした」

コメント欄では、

完璧な試合と試合後の完璧な立ち回り方に脱帽だわ。今年もまたRIZIN降臨してほしいと期待してしまうけど無理せずに、、、

さすがプロレスリングシバター。番外戦から試合まで、完璧な演出でした。最高です。

とシバターへの称賛の声が多数寄せられているほか、昨年シバターに敗戦しながらも試合後の対応が高く評価された「HIROYA」(登録者数8万人)と久保選手を比較する声も寄せられています。

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