シバターが“八百長疑惑”を否定「全く身に覚えがありません」
1月1日、「シバター」(登録者数123万人)が「RIZIN大晦日大会での疑惑について」と題した動画を公開し、八百長疑惑を否定しました。
シバター・久保優太戦に八百長疑惑
シバターは、大晦日の格闘技大会で元K-1チャンピオンの「久保優太」(同15万人)に勝利し、大きな話題を呼びました。ところが試合の翌日、久保選手とシバターとのやり取りとされるLINEのスクリーンショットが流出。1ラウンド目は手を抜いて、2ラウンド目で決着するよう調整する内容で、試合が“八百長”だったのではないかとの疑惑が持ち上がることになりました。
一切の八百長はしておりません
シバターは、
私、当人ですのでハッキリ言いますね。私シバター、昨日の久保さんとの試合において一切の八百長はしておりません。
と話し、試合中は終始「全力で本気で勝ちに行ってました」と断言。試合中におちゃらけたのも、相手のミスを誘うファイトスタイルだと説明し、「一切のヤラセはございません」と強調しました。
スクショは「全く身に覚えがありません」
スクリーンショットについては、すました顔で
全く身に覚えがありません。あれ、捏造なんじゃないですか?
と主張。一方で「万が一本物だったとしたら」と前置きして
久保さんってさ、元K-1のチャンピオンでしょ。プロ格闘家でしょ。絶対に飲んじゃダメでしょ。そんなの。
と話し、もし飲んだとしても、久保選手は「1ラウンドで仕留めにいかなきゃダメ」と苦言を呈しました。
スクショは「全く身に覚えがありません」
シバターは、格闘技は「疑似殺し合い」だと説明。戦場で後ろから撃たれても「ズルい」とは言わないと話した上で、
後ろから撃つでしょ。罠も仕掛けるでしょ。「後ろから撃たれた。後ろから撃たれた」なんて騒ぐヤツがいたら笑い者
と主張します。
試合直後、“人生最大級”の痔ができたというシバター。痔の原因は「自分の命がなくなると。殺されると思ってた」ほどの試合へのストレスだと話し、
殺されないために、絶対に殺されないために、なんとしても生き延びるために、いろいろ頭を使ってですね、策を練ってですね、そしてあの試合に臨みました。
と説明しました。
シバターは、試合については改めて「最初から最後まで全部本気」と強調した上で、「試合後も盛り上がっていただければ幸いでございます」と語りました。
「完璧な立ち回り方に脱帽」「完璧な演出でした」
コメント欄では、
完璧な試合と試合後の完璧な立ち回り方に脱帽だわ。今年もまたRIZIN降臨してほしいと期待してしまうけど無理せずに、、、
さすがプロレスリングシバター。番外戦から試合まで、完璧な演出でした。最高です。
とシバターへの称賛の声が多数寄せられているほか、昨年シバターに敗戦しながらも試合後の対応が高く評価された「HIROYA」(登録者数8万人)と久保選手を比較する声も寄せられています。
(関連記事「シバターの“救いたい”動画に答えたHIROYAに称賛の声。『人柄に惚れた!』『強くて礼儀正しい人』」)









