朝倉未来、エイベックス会長が楽曲リリースを熱望 オリジナル曲制作プロジェクト始動へ

格闘家の「朝倉未来」(同211万人)が、エイベックス会長の「松浦勝人」(同6万人)のプロデュースでオリジナル曲をリリースする可能性が示唆されました。

朝倉未来がエイベックスアーティストに?

23日に朝倉のチャンネルで公開されたコラボ企画「エイベックスの松浦会長と対談してたら倖田來未さん出てきた」で、松浦氏と朝倉の対談中に歌手の「倖田來未」(同18万人)がサプライズで登場。「倖田世代」だという朝倉が珍しく動揺していると、松浦会長が「プレゼントがある」と朝倉をスタジオへ連れていきました。

YouTube動画

同日に松浦氏のチャンネルで公開されたコラボ企画の後編「【電撃報告】朝倉未来がエイベックスからデビューすることになりました」では、スタジオに移動した松浦氏が朝倉のために用意した5つの楽曲を “プレゼント”。エイベックスからの楽曲リリースを “口説く”という展開になっています。

朝倉はサブチャンネル「MikuruSong」(同9万人)で「歌ってみた」動画を公開しており、11月にはソロ歌手デビュー曲「君が居れば」を配信限定シングルとしてリリースしました。

しかし、業界最大手のエイベックス会長からのいきなりのお誘いということで、さすがの朝倉も面食らった様子。松浦氏は仮ボーカルまで入った5曲を用意し、さらに「すでに作家も用意しているので(用意した曲が)嫌なら最初から作り直します」とまで語り、ひとまず曲を聴いてみようと提案します。

これに朝倉は苦笑いしつつも「嫌とは言えないですよね」と応じました。当初は松浦氏の勢いに困惑している印象もあった朝倉ですが、仮歌の入ったバラード調の曲を聴いていくうちに「なんか、歌詞を変えてみたい。自分で書いてみたいっすね」と前向きな言葉が飛び出しました。

松浦氏が注目したのは「イメージと歌のギャップ」

松浦氏は朝倉の歌に注目した理由として、「イメージと歌のギャップがよくて。バラードってそんなに誰でも歌って売れるもんじゃないんだけど、最初から彼の場合は評価される可能性をすごく感じた」と話し、朝倉の歌手としての魅力に太鼓判を押しています。

また、今回の動画は数々の人気アーティストを育ててきた名プロデューサーでもある松浦氏の“口説き方”をのぞき見ることができるという意味でも貴重な内容といえそうです。途中、朝倉が戸惑いを隠せなくなったことで、松浦氏が「自分のペースでやりすぎちゃったな」と反省するお茶目なシーンもありました。

朝倉が乗り気になってきたことで、松浦氏と朝倉の両チャンネルでオリジナル曲の制作過程を追っていくことが告知されました。将来的に、朝倉がエイベックスからアーティストとしてメジャーデビューする可能性もありそうです。