元No.1キャバ嬢・愛沢えみりが「本気の正統派アイドルグループ」のプロデュースを発表

元・歌舞伎町No.1キャバ嬢で実業家の「愛沢えみり」(登録者数49万人)が、正統派アイドルグループをプロデュースすると発表。同時に、メンバーオーディションの開催が告知されました。

「本気の正統派アイドル」強調

愛沢は20日に投稿した「ご報告があります」と題した動画で、現役人気キャバ嬢の一条響と共に登場。冒頭で「実はアイドルをプロデュースすることになりました」と発表しました。

YouTube動画

愛沢によると、ABEMAのドキュメンタリー番組『GX-伝説のキャバ嬢が女の子を大改革-』で一条が地下アイドルの内面・外面をプロデュースしたことに触発されたとのこと。また、自身の会社の理念が「世界中の女の子に勇気を与える」であることや、今後は女の子をサポート・応援する側としてやっていきたいという思いもあり、アイドルのプロデュースに挑戦することを決めたそうです。

すでに大手芸能事務所の協力も取りつけているそうで、さらに一条や元アイドルのトップキャバ嬢らもプロジェクトをサポートしていく予定。動画の概要欄では、愛沢が「プロデュースするのは私ですが、キャバクラとか夜の世界とは一切関係のない本気の正統派アイドルです」と綴っており、王道路線のグループを構想しているようです。

グループは来年8月にデビュー予定

同時に、オーディションの開催が告知されました。オーディションの公式ページ(https://idol.un-voyage.net/)によると、グループのコンセプトは「勇気を届けるアイドルグループ」とのことです。

面接とLINE LIVE配信の2通りの審査方法があり、来年4月にグループの候補生メンバーが決定され、同年8月に単独ライブでデビュー。同年末に「観客200名規模の単独ライブの開催」を目指すとしています。

愛沢は「私はアイドルをやった事がないので歌やダンス、魅せ方などは教える事ができませんが、考え方、精神面、見た目のサポートを全力でさせて頂きたいと思います」としており、メンバーのアイドルスキルについてはプロに任せるとのこと。元カリスマキャバ嬢による正統派アイドルグループのプロデュースは過去に例がないとみられ、異例のチャレンジは反響を呼びそうです。