ヘラヘラ三銃士、水着姿で踊る新曲MV! さおりん“元アイドル魂”発揮
「ヘラヘラ三銃士」(登録者数107万人)が8月9日、「新曲発表。さおりんがアイドル復活!!」と題した動画を投稿。新曲『真夏のファンタジー』のミュージックビデオを公開しました。
ヘラヘラ三銃士が水着姿でダンス
今回のミュージックビデオでは、水着姿の3人がプールを楽しむ様子などが収められており、夏らしさ全開の仕上がりに。
ヘラヘラ三銃士は、8月29日に大阪のZepp Namba、31日に東京のZepp DiverCityで『ほぼ1stコンサート 2021夏〜見たらグイ☆〜』を開催予定。今回披露した新曲はコンサートでお披露目するそうです。
ありしゃん、声や音程の“加工”を告白
動画の概要欄では、リーダー・ありしゃんが
ちなみに自白すると今回の曲も私の声や音程をめちゃくちゃ加工してもらってます。笑 音痴って大変
と明かしており、
ヘラヘラ三銃士の曲で、『GOGOヘラヘラ三銃士』『SU-WAY-YEAH』っていう曲があるんですが それも一応、”YouTuberヘラヘラ三銃士”とは別キャラクターのアイドルの設定でやらせてもらってます。笑 いかにもアイドルが歌いそうな曲や王道アイドルをテーマにやってるんでアイドルヘラヘラ三銃士の時は恋愛禁止です 爆笑
とYouTuberとしてのヘラヘラ三銃士との違いを説明しています。
元アイドル・さおりんらしい企画に絶賛の声
新曲の企画・構成・衣装は、メンバーのさおりんが担当。さおりんといえば、2013年から2017年まで、秋葉原のオタク文化と渋谷のギャルカルチャーが融合した新世代のアイドルグループ「アキシブproject」のメンバーとして活動していました。
元アイドルのさおりんが企画などを担当した新曲に、視聴者からはさおりんのアイドル経験が活かされていると絶賛する声が寄せられています。
ヘラヘラ三銃士の“謝罪動画炎上騒動”
さおりんは、6月に『文春オンライン』で報じられた緊急事態宣言下でのYouTuber飲み会に参加していたとして、ファンの間で物議に。報道を受けてヘラヘラ三銃士は「謝罪。この度は申し訳ございませんでした。」と題した動画をアップしました。
しかし、動画のサムネイルが坊主頭になったさおりんで、内容はさおりんが「コレコレ」(同152万人)の楽曲でYouTuberの炎上騒動をテーマにした『炎上パンチ』を歌うというものだったことから批判が殺到することになりました。
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チャンネル登録者数が7万人減少
その後「昨日の動画について。」と題した動画が公開され、ありしゃんが
私が客観的に報道を見たときに、さおりんにYouTube上で謝罪させることではないかなと思いました。私の判断で自分たちらしい動画を投稿しようと思い、あの動画を載せました
と説明し、改めて謝罪しました。それでも炎上は収まらず、結果としてチャンネル登録者数はピーク時の114万人から7万人も減少しました。
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炎上騒動を経て、アイドルとして新曲を発表したヘラヘラ三銃士。ふたたびチャンネル登録者数が増えるきっかけになるのでしょうか。









