ヘラヘラ三銃士、3回目の謝罪動画公開
BARのプロデュース契約は解除に

緊急事態宣言下での深夜飲み会への参加が報じられていた「ヘラヘラ三銃士」(登録者数107万人)が、7月9日「今回の騒動について謝罪とご報告。」を公開し、改めて謝罪しました。

チャンネル登録者が7万人減少

ヘラヘラ三銃士は、ありしゃん、さおりん、まりなの女性3人組YouTuber。
飲み会には、さおりんのみが参加したとされています。

ヘラヘラ三銃士は、文春の記事が公開された6月24日夜に「謝罪。この度は申し訳ございませんでした。」と題した動画を公開。
ところが内容は、YouTuberの炎上をテーマにした「コレコレ」(登録者数148万人)の『炎上パンチ』を歌うというもので、視聴者から批判が殺到することに。

その後ヘラヘラ三銃士は動画を非公開にし、25日にリーダーのありしゃんが1人で謝罪動画を公開、さらに27日、ありしゃんとさおりん2人が改めて謝罪しましたが、炎上は収まらず。
ヘラヘラ三銃士のチャンネル登録者は、ピーク時の114万人から7万人も減少する事態となっています。

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JJコンビ・ジローに誘われ飲み会に参加

それから約2週間ぶりの投稿となった今回の動画にはまりなも出演し、メンバー全員での謝罪となりました。
飲み会に参加したさおりんは、

報道が出た際に、不適切な動画をアップロードしたことに関しても、内容を容認し出演する判断をしたのはほかならぬ私自身なので、深く責任を感じております

とコメントし謝罪。
そしてこれまで言及してこなかった「飲み会に参加してしまった経緯」「会計の有無」について述べました。
(関連記事「YouTuberパーティー騒動の闇? コレコレ、誰も詳細を語らないのは「隠蔽したい人がいる」」)

さおりんは、飲み会の一週間前に、「JJコンビ」(登録者数26万人)のジローから「(あやなんの)誕生日会をするかも」という話を聞いていたといいます。
飲み会の当日、さおりんはJJコンビと動画を撮影していたそうで、撮影後、ジローと2人でタクシーに乗り、会場に向かったのだとか。(ジョージは帰宅したようです)
飲み会は会費制で、会場に到着してすぐにお金を支払ったとのこと。

私一人の問題ではなかったため、ご説明が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした

と改めて謝罪しました。

自分たちらしさを履き違えてしまった

続いてありしゃんが、騒動後『炎上パンチ』の歌ってみた動画をアップするに至った経緯を説明。

ありしゃんによるとこの動画は4月に撮ったもので、ストックとして持っていたそう。
もともと「メンバーそれぞれの歌ってみた動画として出そう」と考えていたようです。

「緊急事態宣言下での今回のような行動は、良くないことだという認識はありました」としながらも、

日頃からYouTubeで楽しい動画を作ろうという意識で、動画作りをしているため、その意識が、悪い方向に働いてしまい、誤った判断をしてしまいました

と当時の心境を明かし、

自分たちらしさを履き違えてしまったこと、自分の感覚がずれていることに気づけなかったことに関しまして、深く反省をしております

と謝罪しました。

YouTube動画

 

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