カズが自宅バレ?YouTuberの住所特定の自衛方法について語る
2019年12月3日、「カズチャンネル」(登録者175万人)が、「【ガチ】住所バレました。。。」という動画を投稿しました。
タイトルでは「住所がバレた」とありますが、改めて住所がバレたというわけではない模様。
2017年にもカズは住所特定されたという動画を公開していますが、今回の動画もそうした経験を踏まえた内容のようです。
原因は何だ?
カズは自宅住所が視聴者にバレてしまった原因を探ります。
1.宅配便に貼られた送り状が映り込む
これは他のYouTuberも“やらかしてる”人が多いと話しています。また、最近画質が向上していることも原因のひとつなのだとか。
荷物が届いたら、とにかく(送り状を)剥がせ。
と注意喚起しています。
2.部屋の間取りから特定(賃貸物件の場合は特に)
部屋の中を映すYouTuberは多いですが、賃貸物件の場合、部屋の間取りはネットで誰でも見られることがほとんど。
それらの情報からマンションなどを特定されるケースもあるようです。
視聴者さんを舐めちゃいけない。ほんとに、下手すると警察の捜査力より凄い人たちがいる(笑)
と、YouTuberたちに警鐘を鳴らしています。
また、
ある程度(の登録者)になってくると、セキュリティ付き(オートロック付きの共用エントランス)ね。
と、ある程度の自衛も必要だと主張しました。
3.業務で住所を知った人によるリーク
引っ越し業者や宅配業者など、他人が業務で家に来た場合、中には他人に住所をバラしてしまう人もやはりいないわけではないようです。
4.近隣住民の方による口コミ
これはどうしても避けられないようです。しかも、マンションのお隣さんがファンだったりすると、部屋番号まで分かったりと一番リスキーな存在なのだそう。
5.自分の編集ミス
“レビュアー系”YouTuberのカズは「買ってよかったもの」紹介動画などを投稿することがありますが、カズが良く使うAmazonの画面を動画に出す際に、諸々の個人情報を消し忘れていたなど、自分のケアレスミスによる情報流出も原因の1つなのだそう。
また、コメント欄で視聴者がそのミスを教えてくれる反面、それによって多くの視聴者が見てしまうというジレンマもあるようです。
YouTuberさんはね、動画が投稿されたら必ずコメント欄見た方がいい。そこで何かがあるかもしれないからね…
と警告しています。
ピンポンダッシュ被害は今のところゼロ
近隣住民のなかにはカズの家を知っている人が少なからずいるものの、今のところ“ピンポンダッシュ”の被害は受けていないそうです。
リテラシー高い!子供たち!
とカズも驚いています。むしろ大人の方がネットリテラシーが低かったりする、とも話していました。
特定王・ゆゆうたがコメント
ある程度有名になれば、住所がバレてしまうといったトラブルは避けられないものなのかもしれません。
コメント欄には
ばれちゃいうのはしょうがないですよねぇ。。
それを無駄にバラすかどうかですよね。。
普通の人間は住所とか知ってても、どうってことないし、悪いことしようと思いませんしね。
結局は知ってしまった人の人間性ですよね。
ついにカズさんまで・・
本気に悲しい😭
どういう思いでやってるのか意味がわからない
今後こういう事がないようにしてほしい
といったコメントが多く寄せられました。
また、自宅を特定されることで有名な「ゆゆうた」(登録者74万人)が

とコメント。
(関連記事「ゆゆうた、3月に引っ越したばかりの新住所も特定されてしまう」)
これに対しカズも
ありがたきお言葉。
お願いするときがくるかもしれません。そのときは、よろしくお願いします。
とコメントを返しています。









