ゆゆうた、3月に引っ越したばかりの新住所も特定されてしまう

鈴木ゆゆうた」(登録者数57万人)の住所がまた特定されてしまったようです。

個人情報を弾き語ったことで有名に

ゆゆうたは、高い演奏技術と個性の強いスタイルが人気で、“才能をドブに捨てた男”などとも呼ばれるYouTuber。
2017年に本名や出身校といった個人情報が公開されてしまった際に、あえて自身の個人情報を弾き語る様子を動画として投稿、ネタとしたことでも有名です。
最近でも「今更ですが僕の自己紹介ソングを作りました【ゆゆうた】」など、個人情報を“持ちネタ”として使っています。

今年3月に引っ越した

住所が特定されてからも同じ場所に住み続けていたゆゆうたですが、今年3月に引っ越したことをTwitterで報告していました。


以前住んでいた場所では、見ず知らずの人からカラーコーンが送られてきたり、家の鍵穴が接着剤で塞がれてしまったりといったいたずらが絶えなかったようです。
引っ越しを経て平穏が訪れたかのように思われましたが…。

引っ越し先の住所も特定されてしまう

2019年9月29日、ゆゆうたは「また住所がバレてしまいました」を投稿し、新住所が特定されてしまったことを報告しました。

今回住所が特定されてしまったのは、「Twitterに投稿した画像に自宅の住所が特定できるような情報が含まれていた」ことが原因のようです。
このことについてゆゆうたは「僕の自業自得」「100%僕が悪い」と自身に非があるとして、「(住所を)特定した人を責めるのはやめてください」とファンに呼びかけました。

かつて、自身の 個人情報が特定された際は、自ら弾き語って住所を公開したゆゆうた。
ファンからは「今回は弾き語るのか」との質問が多数寄せられたようですが、

今回は、いろいろ考えた結果、弾き語りません。

と、以前のような弾き語りはしないと話しました。

特定されるも自宅凸はなし

特定されたことを報告した翌日の9月30日、ゆゆうたは「皆さんへの感謝の気持ちを歌にしました【ゆゆうた】」を投稿しました。

自宅の住所が特定された際、別の視聴者がその情報の削除申請をしたり、新住所が拡散されないよう働きかけてくれた視聴者がいた、と話すゆゆうた。
住所が特定されてから時間が経ちましたが、未だに視聴者が自宅に押し掛けてきたり、いたずらされたりといった被害はないようです。

むしろ、「がんばれ」「応援してる」といったコメントが殺到し「ちょっと泣いた」というゆゆうた。
ファンや、新住所が特定されてしまったときに真っ先に電話を掛けてきた「たっくーTV」(登録者数77万人)への感謝を、新住所にかわって弾き語りました。

自宅の住所を弾き語った以前とは違い、自らの非を認め、むしろ住所を特定した人物をかばうなど、心境の変化を見せたゆゆうた。
また、ちょうど1年前は4万人足らずだったチャンネル登録者の数も、現在では10倍以上に増えています。
ゆゆうたの変化とともに、ファン全体の民度もまた変わったのかもしれません。

3度目の住所特定

(2020年5月14日追記)

ゆゆうたは2020年5月14日、またもや住所が特定されたことを公表しました。

(関連記事「ゆゆうたの住所がまた特定される。3度目の特定も「歌にはしません」」)