「クソダサい」「一貫性がない」 料理研究家リュウジが溝口勇児を批判した過去動画が拡散 本人は反論

料理研究家リュウジ」(登録者数553万人)が、実業家で格闘技大会「BreakingDown」COOとして知られる「溝口勇児」(同57万人)を批判した動画が話題となっています。

閉店を発表した遊楽舎店長

事の発端は、兵庫県姫路市に本店を置くトレーディングカードショップ「遊楽舎」(登録者数47万人)が今月末での閉店を発表したことです。もともと遊楽舎は経営状態の悪化を明かしていたものの、閉店の直接のきっかけとなったのは、カードショップ経営者「トモハッピー」(同17万人)とカードショップ「flat-工房」(同28万人)の社長が遊楽舎の「店長」を動画で厳しく批判したことでした。

店長は、この批判動画後、誹謗中傷が止まらなくなり、顧客や視聴者との信頼が損なわれたとして閉店を発表。同時に、自死をほのめかすような文章も投稿して心配の声が多く寄せられました。これを受け、店長の盟友として知られる「ヒカル」(同477万人)は、急きょ店に駆けつけています。

そんな中、溝口は14日夜に店長のポストを引用し、「他責思考」と指摘し、「経営なめんな、スタッフやお客様の人生を軽くみすぎ。全部自分のせいだろ」と痛烈批判していました。

この溝口の意見には、「正論」とする声があった一方で、「今、自死をも考えている方に向ける言葉なのか?と疑問に思う」「そんな正論 皆んな分かってるんじゃないでしょうか その上で命を仄めかす様な事を言ってるから、みんな黙ってるじゃないでしょうか」といった批判の声も多く集まりました。

すると溝口もXで応戦。

損得や世論、ネットの同調圧力に合わせて、その場その場で都合よく意見を変える。
立ち回りがうまいだけの、一貫性のない生き方。おれはそれができないんで。

などと反論しました。

リュウジの過去動画に注目

こうした中で、溝口への「ブーメラン」として拡散されたのが、料理研究家リュウジが、溝口について語った動画です。

リュウジは「桑田龍征」(同36万人)とのコラボ動画(2025年5月公開)の中で、溝口がヘルスケア企業「FiNC」の代表だった時代に「(同社)専属の料理研究家」になってくれないかという依頼を受けたと明かしていました。

リュウジによると、その打ち合わせを溝口に2回連続で無断キャンセルされたといい、3回目でようやく対面したものの、そこで自身が愛用する「味の素」を否定されたのだとか。

リュウジは「2回ぶっちしてから、『味の素はちょっと…』って言われた」と振り返り、「俺マジ許さないから」と、溝口への嫌悪感をあらわにしました。

さらに溝口は、その後“味の素賛成派”の「堀江貴文」(同218万人)と仕事をするようになると、味の素を批判しなくなったとのこと。リュウジは、「俺に否定したぐらい否定しろよ!溝口」「俺がペーペーのとき否定したよな?」と声を上げ、「一貫してない」「クソダサいな」とこき下ろしました。

Xでは、溝口への「特大ブーメラン」としてこの切り抜き動画が拡散され、現在までに380万回表示されています。

溝口本人がこれにも反論

するとこれにも溝口本人が反応。

 おれが語ってるのは「誰とどう本気で向き合うか」という生き方の話。それに対して「じゃあ味の素の時は何だったの?」って騒いでるの、サイバイマンが「今の効いたろ?」って顔してるの想像してちょっと笑う

と煽ります。さらに、

ちなみにFiNCを経営していた当時、味の素もミツカンも顧客だし、キューピーやカゴメ、なんなら吉野家も株主なんだけど笑。事実はシンプル。味の素を使おうが、使わまいが、どうだっていいのに、一部の切り抜きや虚言癖のやつの都合のいいストーリーで盛り上がれるの、平和でいいね

サイバイマン視点だと大健闘なんだろうけど、雑魚キャラの遠吠えって、残念ながらBGMにもならないんだよ。残念ながらおまえらみたいなモブレベルだとおれにダメージなんか与えられないし、たまに開示請求されて金取られるだけ

と反論しました。

このポストには、「触れてる時点で効いているとしか…」「味の素を使おうが、使わまいがどうだっていいやつが、りゅうじさんの前で、味の素の批判して、ホリエモンの前だとダンマリなのおもろい」「それリュウジに対して本気で向き合う価値がないって言ってるけど大丈夫そう?ドタキャンを肯定する言い訳にしてない?笑」といった挑発的なコメントが多数寄せられています。