女性YouTuberきりまる、ワキガの手術を受けると明かす きっかけは彼氏のひと言

9月26日、「きりまる」(登録者数103万人)が「自分の脇が臭すぎて、手術を決意しました」を公開し、ワキガの手術を受けることを明かしました。

きりまる、ワキガ手術を決意

きりまるは「ワキが自分でめちゃくちゃ臭うんです」と切り出すと、ワキガを打ち明けました。

ワキガを自覚したのは中学1年生のとき。当時、母親から「臭うよ」と指摘されていたのだとか。きりまるの母親もワキガを手術した経験があるといい、きりまるは「遺伝」だと考えているようです。

これまでにもワキガの手術を考えたことがあったそうですが、「めんどくさい」が勝ち、友人などに指摘されたこともなかったため制汗スプレーやクリームで対応してきたそうです。

腋臭症(わきが)とは、わきの下が特異な悪臭を放つ場合を言い、「わきが」とも呼ばれています。欧米ではある程度生理現象として認識されていますが、東アジアではにおいや衣服の黄ばみなどに嫌悪感を抱く傾向があり、実際お悩みの方は潜在的に多いのではないかと思います。(引用:日本形成外科学会

同棲中の彼氏に「刺激臭で起きた」と言われる

今回手術を決意するきっかけになったのは、同棲中の彼氏の一言。

きりちゃんの脇が、寝相で俺の鼻にくっついてて、それの刺激臭で起きた

びっくりした

と告げられたそうです。

きりまるは「人に害を加えてしまっているレベル」「実害が出ちゃってる」「これはもう自分だけの問題じゃない」と感じたそうで、「傷ついてないよ?」「全然嫌な気持ちもないし、もう普通に申し訳ない…ごめんね」と語りました。

きりまるは今後、クリニックを予約し、手術のカウンセリングを受ける予定だとしています。

コメント欄では「わたしも17年悩み続けて一昨年手術しました。保険適用外(自費治療)での手術だったけどやって本当によかった!」「きりちゃんが言ってることが全部共感できる」「発信してくれてありがとう」と共感の声が集まったほか、「なんでそのワキ所持してて風呂キャン出来んのwww」「ワキガなのに堂々と風呂キャンしてたの本当に面白い きりちゃん最高」とツッコミの声も寄せられています。

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