起業家グラドル・くりえみ、“ドバイ案件”に注意喚起 「私にもDMで来ていた」「命の保証はないと思ったほうが…」

グラビアアイドルで起業家の「くりえみ」が30日、インスタグラムのストーリーズを更新し、いわゆる“ドバイ案件”と呼ばれる高額オファーについて「基本的に行ったら命の保証はないと思った方がいいと思います」と強く注意を呼びかけました。​

ドバイ案件、「私にも過去dmで来ていた」

ドバイ案件とは、中東・ドバイ在住の富豪から巨額報酬と引き換えに「ヤギとの性行為を見せた」とする真偽不明の投稿が拡散している騒動です。これにより複数の女性インフルエンサーが“とばっちり”を受けており、疑いをかけられた1人である美容系YouTuberの「吉川ちか」(同6万人)は、自身のSNSで「全く関係ないし夫婦で楽しくドバイ旅行をしていたのに…」と関与を完全否定しています。​

ドバイ案件についてくりえみは、「オーディションに落ちても50万円貰えるなら行ってみたい」といったコメントを見かけたといい、「個人的な意見としては、基本的に行ったら命の保証はないと思った方がいいと思います」「大袈裟かもしれないけど、本当にそうだと思います」と念押ししました。

くりえみは、3年ほど前「知り合いの知り合いくらい」から、王族の前で40人ほどの女性が全裸で踊らされた後、気に入られた女性が個別に連れ出されるといった話を聞いたのだとか。当時は都市伝説程度に思っていたそうですが、「とても人間が受け入れる行為じゃない事をさせられることは噂ベースで聞いていました」と証言しました。

「死んでも自殺や不慮の事故だと隠蔽されるかもしれないし、年間大量に存在している行方不明者は、本当に行方不明なんだろうかっていうお話でもあると思います」と続けたくりえみは、「そういうお誘いは本当にDMからくるので(今調べたら私にも過去dmで来ていた)本当に安易に誘いに乗らないことを徹底すべきだと思いました」と呼びかけています。

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