「令和の虎」でグラドル・くりえみが炎上し降板宣言 「喧嘩を求められた」との告白に岩井主宰は苦言

ビジネスリアリティー番組、「令和の虎」(登録者数117万人)の女性版、「なでしこ版令和の虎」でグラビアアイドルの「くりえみ」(同31万人)への批判が続出しています。

批判の声続出「過去一胸糞悪いかも」

29歳の現役グラビアアイドルで、経営者でもあるくりえみ。女性限定版の令和の虎である「なでしこ版令和の虎」には“虎”(出資者)として出演しています。

問題の動画は5月22日に公開されたもの。志願者は、海外留学までサポートする英会話教室『オンライン英会話×オトナ留学』を売り込みました。

事業内容を説明する志願者に、くりえみは「英会話スクールですよね。俗によくある」と切り込むと、自身が英会話教室に通った経験をもとに、厳しい指摘を連発。志願者が、レベルに応じた良い先生がいるとアピールすると、「経営者が自社のあの先生に対して『この人悪い先生です』って言ってんの聞いたことありますか」「いい先生っていう発言ってものすごいアホに聞こえるんですよね」とダメ出しします。志願者は反論するも、司会者である「ドラゴン細井」(同17万人)が「喋ってもどんどんバカ露呈してるよ」と罵倒。その後も強い口調で志願者にツッコミ続けていました。

こういった尊大な態度のためか、コメント欄では「くりえみもう辞めさせてくれ。頼む」「くりえみが出る以上もうなでしこ版は見ないかな」といった批判の声が続出。「細井のことを一気に嫌いになった回」「『馬鹿』だの『お前』だの『舐めてんのか』だの舌打ちだの…」と細井にも批判が集まったほか、「どう見てもイジメです、通報しました」「過去一胸糞悪いかも」といった声まで寄せられていました。

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批判の声を受け、くりえみは26日、自身のXに「令和の虎に関して」と題した文書を投稿しました。その中でくりえみは、運営側から「再生を上げるために喧嘩をしてほしい」との要望があったと明かし、今後は令和の虎の出演を辞めると発表。「あまりにも現実も乖離しているような見せ方だったり見え方になり得る番組やメディアの出演も同様に控えようと思います」とコメントしました。

岩井社長がコメント「運営に言わされたとか、みっともないですよ」

これを受け同日、「令和の虎」を主宰する岩井良明社長がXを更新。岩井社長は、本家・令和の虎では「こうした打ち合せは一切ない」とし、自身が司会などで関わらないコンテンツが増えてきたため把握しきれなかったと綴りました。

さらに、虎を降板するくりえみに「こういう捨て台詞を吐いてしまうくりえみさんはカッコ悪いと思う」と苦言。「誰に何と言われようが、自分のことばには責任を持たなきゃ。運営に言わされたとか、みっともないですよ」と忠告しました。

岩井社長は「なでしこ版・令和の虎」を主宰する「セナ社長」(登録者数4万人)にも「もっと自信持って、打ち合わせなんかしないで、ガチの勝負しなされ!」とコメント。これからの「なでしこ版」に期待していると綴り、司会を務めた「ドラゴン細井」(登録者数17万人)についても「ま、細井はウザいからクビにするべきだとは思いますがね」と冗談を飛ばして締めくくりました。