迷惑系配信者しんやっちょに懲役10カ月求刑 本人は反省の弁「二度と炎上や迷惑かけない」

8月27日、5月に威力業務妨害の疑いで逮捕されていた配信者の「しんやっちょ」に懲役10カ月が求刑されたことが分かりました。

これまで6度の逮捕  迷惑配信者のしんやっちょ

現在41歳の「しんやっちょ」こと大原誠治は、2010年から活動している配信者。無免許運転している様子を生配信したり、交番に不法侵入するなどで、何度も警察沙汰になっている人物です。昨年8月には『24時間テレビ46』(日本テレビ系)の生放送中、チャリティーマラソンに挑戦していた「ヒロミ」(同134万人)に“凸”したことで大きな批判を浴びました。

これまで6度の逮捕歴があるとされています。6度目の逮捕は今年5月。昨年8月、配信者「野田草履」(同6700人)が仲間と焼肉店「牛角」で食事をしていたところ、すでに泥酔しているしんやっちょらがいきなり押しかけてきて大暴れ。さらにその様子を動画配信し、威力業務妨害の疑いで捜査が行われ、9カ月後の今年5月に逮捕されました。

懲役10カ月

そして8月27日、フジテレビが、しんやっちょの公判を報道しました。それによると彼は前日26日の初公判で、昨年8月に焼肉店に上がり込み動画配信したことに対して「間違いないです」と述べ、起訴内容を認めた上で、「今後は炎上や迷惑なことをしないよう心掛けていきます」と宣誓。検察は、「これまでにも迷惑行為で罰金刑を受けていて、再犯のおそれは高い」と指摘し、懲役10カ月を求刑したということです。

しんやっちょはこの後、自身のXを更新。「ずっと言ってるけど実刑90%」「執行猶予なければ10ケ月 反省期間で刑務所お勤めして参ります」と告げ、「どちらにしても更生して二度と炎上や迷惑かけない」と誓っていました。この先の判決ではどんな結果になるのでしょうか。