「ISSEI / いっせい」が日本初のYouTubeチャンネル登録者4000万人を達成
8月15日、「ISSEI / いっせい」が、日本のチャンネル初の登録者4000万人を達成しました。
いっせいが日本初のチャンネル登録者数4000万人を達成
いっせいは体を張ったおもしろ動画や、バズったネタを扱ったノンバーバル動画を投稿するクリエイターで、主にショート動画を投稿。海外から多くの人気を集めています。
YouTubeチャンネルの開設は2014年とかなり古いですが、動画投稿を始めたのは2021年12月頃のようです。当時、すでにいっせいはTikTokで500万人以上のフォロワーを擁する人気クリエイターで、自身のTikTok動画を転載するというスタイルでYouTube活動をスタートしました。
そして翌年2月には登録者100万人を達成。2023年7月には1000万人、同年12月には2000万人、今年6月に3000万人を達成しました。7月には2021年以来、日本のYouTubeチャンネル登録者1位を保持していた「Junya.じゅんや」(登録者数3720万人)を抜いて日本一となりました。
その後も登録者は増加を続け、8月15日に日本のチャンネルとして初の4000万人の大台を突破しました。
ちなみにいっせいのチャンネルの動画総再生回数は306億回で、こちらも日本一。今年3月に、「Sagawa /さがわ」(同3280万人)を抜いて1位となっています。

いっせいのチャンネル登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
2カ月で1000万人以上登録者が増加
いっせいは今年6・7月の2カ月で1030万人も登録者を増やしています。そのきっかけとなったとみられるのが、「カウンター動画」です。
カウンター動画は、チャンネル登録者を表示し、増減に一喜一憂しながら視聴者に登録を呼びかけるという内容のショート動画で、今年5月に「HikakinTV」(同1890万人)がこれによって登録者を爆増させて大きな話題となりました。
ヒカキンの成功を受けて真似するYouTuberが続出し、いっせいもカウンター動画を投稿し始めました。中でも、「はじめしゃちょー」(同1430万人)2週間で1億再生を記録したことで話題になった“顔面水槽”をマネた「1❤️thank you 1st subscriber IB:@hagimeshacho」、「Thank you 30M subscriber❤️IB:@hagimeshacho」は5000万再生を超えるヒットを記録しており、登録者の急増に大きく貢献したとみられます。









