「じゅんや」→「いっせい」へ 登録者数日本最多のYouTubeチャンネルが約3年ぶりに入れ替わる
日本で最も多く登録者を持つYouTubeチャンネルが約3年ぶりに入れ替わりました。
これまで3年間トップだったのは「じゅんや」
2021年10月以来、トップだったのはTikTok出身の「Junya.じゅんや」(登録者数3670万人)です。誰にでも分かりやすいおもしろ動画で世界中から人気を集め、日本最多のフォロワーを持つTikTokerとなったじゅんやは、2020年9月に現在のYouTubeチャンネルを開設。自身のTikTokの転載動画を投稿始めると、2カ月後の11月には登録者100万人を達成します。その後怒涛の勢いで登録者を増やし、2021年10月には、日本最速記録(当時)の394日で登録者1000万人を達成しました。
そして同月、「HikakinTV」(同1890万人)、「せんももあいしーCh」(同1120万人)を抜いて国内最多の登録者を持つチャンネルとなりました。
それ以降も登録者を順調に増やしたじゅんやは、2023年1月、日本のチャンネルとして初めて登録者数を2000万人を達成。同年10月には同じく日本初の3000万人を達成しました。
ノンバーバル(非言語)のコミカルな動画を投稿するじゅんやは、日本よりも海外で人気のクリエイターです。こうしたスタイルのチャンネルが、ユーチュラの登録者ランキングの上位を占めていますが、じゅんはその先駆者と言える存在です。
いっせいがトップに
そんなじゅんやを抜いて新たに登録者1位のチャンネルとなったのが、じゅんやと同じくTikTok出身の「ISSEI / いっせい」です。いっせいは体を張ったおもしろ動画や、バズったネタを扱ったノンバーバル動画で海外で人気となりました。
YouTubチャンネルは2014年開設とかなり古いですが、動画投稿を始めたのは2021年12月頃からのようで、じゅんやと同じく自身のTikTok動画を転載するというスタイルで活動をスタートします。
そして翌年2月には登録者100万人を達成。2023年7月には1000万人を達成し、同年12月には2000万人、2024年6月には3000万人を達成しました。

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