シングルファザーYouTuber、児童相談所に通報される 「怖い恐怖の時間が続いた」
今月24日、シングルファザーYouTuber「なないろCH」(登録者数6万人)が約5カ月ぶりにYouTubeチャンネルを更新。視聴者からの通報で、児童相談所の職員が来訪したことを明かしました。
約5カ月ぶりの動画投稿
なないろCHは、もともと26歳差夫婦の生活を投稿していたチャンネルでした。ところが妻が家を飛び出してしまったことで、現在は“シングルファザー”となった56歳の夫が5歳の娘・らぁちゃんの育児に奮闘するもようが紹介されるチャンネルとなっています。
2021年12月、なないろCHが性的な内容を思わせるらぁちゃんの写真や動画を投稿しているとの疑惑が、「コレコレ」(同221万人)の生配信で取り上げられました。当時コレコレは、実際に投稿された内容を見て「これはやりすぎ」「気持ち悪すぎでしょ」などと批判していました。
後日、父親は「行き過ぎた憶測」だと否定し、「そういった事実は100%ございませんし、そういう意図もございません」と反論した上で、「自分の命よりも大切な“らぁちゃん”に、性的描写や虐待をするわけがありません」と訴えました。
父親は、以前からなないろCHに対する批判があり、同年5月には、視聴者からの通報がきっかけで児童相談所から来訪があったと報告。誹謗中傷や嫌がらせについて、「私は非常に残念でなりません」と心情を述べると、「我々としても対応を考えざるを得なくなります」「本当にやめていただきたい」と警告していました。
その後も動画投稿を続けていたなないろCHですが、昨年12月を最後に動画の更新がピタリとストップ。突然の活動休止に、視聴者からは「らぁちゃん、どうしてますか?」「その後どうなったのかなー?気になります」など、心配の声が寄せられていました。
今月24日、なないろCHは約5カ月ぶりにYouTubeチャンネルを更新し、活動を休止していた理由を説明しました。
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視聴者が児童相談所に通報 父親は「ショック」
今回公開された動画では、屋外のフードコートでアイスクリームを頬張るらぁちゃんが映され、父親はテロップで経緯を説明します。
「久しぶりの動画になってしまって本当に申し訳ございません」と謝罪したあと、活動休止中に「とんでもない事件」が起こっていたとして、またしても視聴者に児童相談所へ通報されていたと明かしました。
父親によると、今回児童相談所側は「らぁちゃんとも面談がしたい」と求めてきたそう。父親は「らぁちゃんの年齢だとまだ完全に大人と会話できるわけではないので」「ありもしないことを言ってしまったり、ふざけてしまったり、それも不安でした」と語ると、
こんなに大切に頑張って子育てしているのに、なんでこんなことになるのだろう
と心境を告白。YouTubeを続けることが怖くなったため、活動を休止していたと説明します。
さらに「今後らぁちゃんと離れて暮らしたほうがいいか、などは会議によって決まる」と言われたそうで、「衝撃でした。悪いことはしていないのに」「怖い恐怖の時間が続いた」と当時を振り返ります。
児童相談所の会議の結果、らぁちゃんとは今後も一緒に暮らしていけることが決まったそう。父親は「ほっと安心しました」と安堵しつつ、通報理由が「信じられない内容」だったとし、「ショックも大きい」と吐露しました。
今回の件は解決したものの、父親は「次回の動画では皆さんに悲しいご報告をしなければいけなくなりました」と予告しています。
コメント欄では「久しぶりに元気ならあちゃんを見れて良かったです」「らぁちゃんとパパさんが見れてホッとしました」と動画の更新を喜ぶ声が上がる中、「次回動画が気になります・・・」と、次回の報告を心配する声が寄せられています。










