えびすじゃっぷに3000万円貸した元キーエンス社員のビジネス系YouTuberコンビが解散 飲み癖に愛想を尽かす

4月3日、ビジネス系YouTuberの「あいみつ」(登録者数8万人)がチャンネルを更新。「年収半分になりました・起業失敗【重大な報告アリ】」と題した動画の中で、コンビの解散を報告しました。

相方のボトムソーが愛想を尽かした

あいみつは元キーエンス社員の兼頭とボトムソーの2人組YouTuberで、ビジネスや営業に役立つ知識を発信してきました。

まず1つ目の「重大な報告」として、兼頭は自身が経営する会社「ソロモンリサーチ」の経営が傾いていることを明かします。年商は2000万円ほどだそうですが、兼頭が毎日飲み歩いているせいで飲み代で赤字になっているといいます。

2つ目に、相方のボトムソーがチャンネルを辞めたことを報告しました。ボトムソーも元キーエンス社員でありながら、兼頭とは別の会社を経営しています。ボトムソーの会社が着実に業績を伸ばす一方で兼頭は飲み歩いてばかり、それを踏まえた兼頭は「ボトムソーからするとこいつと組んでても意味がないっていう判断をされたんでしょうね。愛想を尽かされました」と話しています。

えびすじゃっぷへの融資もすべてボトムソーが負担、今後は兼頭1人で再出発

また、あいみつは動画の企画で「えびすじゃっぷ」(同64万人)に3000万円を貸したことがありましたが、兼頭にそれほどの資金はなく、すべてボトムソーが負担したようです。

YouTuberのコンビは解散してしまいましたが、今後は兼頭1人で「あいみつ」チャンネルの運営を続けるようです。兼頭は、

やっぱり皆さんが今までついてきてくれたというところでこんな形で裏切ってしまうのは僕としては情けないし心苦しいっていうことで、YouTubeも経営の方もこっから頑張っていこうと思ってます

とコメント。編集を担っていたボトムソーがいなくなり「動画のクオリティの低下は下がってしまうけれども毎日投稿を頑張って量でカバーする」と宣言しています。

兼頭は今回の反省を踏まえ、YouTuberとしてだけでなく1人の経営者としても頑張っていくという抱負を視聴者に示しました。

この動画のコメント欄では、

兼頭さん、私はあなたを糧として新卒から今4年目まで「ダルいだけ、職を間違えた」と思っていた営業職というもの楽しめていました。私の憧れていた兼頭さんはどこへ。悲しくもあります。

ボトムソーがいないと寂しいのでまた帰ってきたくなるような場所になるよう兼頭さん応援してます!

普通にしていたら成功できるポテンシャルはあるのに。髪型、飲みを普通にして、普通に頑張れ。

といった反応が寄せられていました。

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