みけねこが自殺未遂騒動後、初の生配信 「活動辞めるべき」との声には「リアルよりネットに100倍居場所がある」
3月16日、VTuber「みけねこ」(登録者数93万人)が「今後の活動やおはなし」と題したYouTube生配信を実施しました。
自殺未遂のみけねこ「大量の誹謗中傷で毎日苦しく不安定な日々」
3月12日、みけねこの友人でVTuberの「さくぱん!」(同4万人)がXを更新。みけねこが自殺を試み、病院に搬送されたと報告しました。さくぱんは、みけねこは命に別状はなくすでに退院したことも明らかにしました。
12日からSNSの投稿が途絶えていたみけねこは、14日にXを更新。「お騒がせやご迷惑をおかけしてすみません」と切り出し、
最近相手方との紛争で謂れのない事を言われてしまったり、大好きな仕事を奪われたり、一方的な意見の鵜呑みで発生した大量の誹謗中傷で毎日苦しく不安定な日々を送っていました
あの日は様々なフラッシュバックが起きてしまい衝動的に多量服薬をしてしまいました
と説明しました。
みけねこは元夫である歌い手「まふまふ」(同356万人)に誹謗中傷をおこない、訴訟問題となっていたことが週刊誌による報道で明らかになっています。
活動再開のみけねこ「リアルで休んでても逆に辛くなっちゃって」
今回、みけねこは騒動後初めてYouTubeチャンネルを更新。約1時間50分にわたって生配信をおこないました。
みけねこはファンへ向けて、「お騒がせやご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。
薬を大量に服用するという行為におよんでしまったきっかけについては次のように話しています。
なんかあの日、めちゃくちゃ天気悪くて。なんか本当わかんないんですよ。すごい天気悪くて、なんか(SNS上で自身が)猫ミームとかで遊ばれてて、通報しても通報しても繰り返されてて。いや、なんか天気って怖いなって思い ましたね。
ファンからは「ネット上での活動を辞めるべき」との意見も多く上がっていますが、これについてみけねこは「私のメンタル回復には、配信してみんなと笑うことが一番のお薬」とコメント。「リアルで休んでても逆に辛くなっちゃって」「私にとってリアルよりインターネットの方が100倍居場所があるところ」などと語ります。
「本当はすごいメンタル弱くて。強く見せたかったんですけど」
自身に寄せられる誹謗中傷については
当時は「(アンチも)言えばわかってくれる」って期待してたんですよ。ただ、それをすればするほど、バカにされたりチクられたりするっていうことに気がついて、そんな人たちを相手にまともに会話しようとしたらいけないんだなって思って。
と話します。一方、自身の話に耳を傾けてくれるファンに対しては、申し訳なく感じているようで、
とにかく迷惑かけてごめんなさい。一番自分がしたくなかったことだったので。みんなもそんな強い気持ちでいる私を応援してくれてたと思ってたから。なんか期待外れでごめんなさい、っていう気持ちです。
本当はすごいメンタル弱くて。強く見せたかったんですけど、でも強くありたいと思ってるし、泣きながらでも、みんなには見せないで普通に頑張っていきたいし。
などと語りました。
配信開始早々、「アンチの方、帰ってもらっていいですか…もうなんか、やめてほしい…」「お願いなのでもう来ないで…」などと、弱々しい声で訴える場面もあった今回の配信。コメント欄では視聴者から、応援の声が寄せられる一方、
今のみけねこさんに必要なのは「自分を愛してるみんな」だけではなく、判断力や状況把握力が強くていつでもみけねこさんに最高のアドバイスを提供できる参謀だと思います…
マジで1回インターネットから離れるべきだと思う。1~2週間とかじゃなくて半年くらいは。
といった、心配の声も多数寄せられています。










