ヒカキン&ちょんまげ小僧が初コラボ ヒカキンの豪華プレゼントに一同大興奮

12月9日、「ヒカキン」(登録者数1200万人)が、中学生YouTuberグループの「ちょんまげ小僧」(同153万人)とのコラボ動画を公開しました。

中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」

ちょんまげ小僧とは、リーダーの「ちょんまげ小僧」とメンバーの「ナマズ」、「イソ・ギンチャク」、「ひき肉」、「パンダ」、「右足」からなる中学生のグループYouTuberです。中でも、ひき肉の「ひき肉です!」という挨拶は、YouTuberや有名人がモノマネするなど大流行し、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。

今年7月にはYouTubeのチャンネル登録者が1000人もいなかったちょんまげ小僧は、TikTokがバズったことで登録者が急増。8月半ばには50万人を達成し、グループ初となるコラボ動画を「フィッシャーズ」(同834万人)と撮影しました。また同月には過去最速クラスで登録者数100万人を達成。12月にはソフトバンクのCMデビューも果たしています。

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ヒカキン、ちょんまげ小僧にドッキリ企画

今回ヒカキンは、ちょんまげ小僧とのコラボにあたって

ちょっとね~ぼくがね~このYouTube界の?厳しさを?教えてあげようかな~と思って

と、2つの企画を用意します。

ちょんまげ小僧のロケ地としておなじみの公園にやってきたヒカキンは大、中、小の3つの箱を公園に設置。一番大きな箱にはヒカキンが自ら入り、仕掛け人ナマズの誘導のもと、ちょんまげ小僧らが近づいたときに飛び出して驚かすというドッキリを仕掛けます。

公園にやってきたちょんまげ小僧メンバーは、突然現れた箱に興味を示します。1つ目を開けると、中から6万円分の大量の地球グミがこぼれ落ち、一同は「ぎゃあぁ~」と叫び声をあげます。続く箱は横に穴が開けられており、中身を手で触って当てるというゲームで、中にはスライムが。ここで右足は早くも

ヒカキンさんのスライムじゃね?

と何かを察します。

そして、ついにヒカキンのスタンバイする箱に近づいた一同。誰が開けるのかを相談していたそのとき、ヒカキンが「バァ~!」と箱から飛び出し、奇声を上げながらちょんまげ小僧らを追いかけます。驚きと興奮で悲鳴をあげるメンバーにヒカキンは

150万人おめでとう~!

と、チャンネル登録者数150万人達成を祝いました。

YouTube動画

最新型MacBook Proを全員にプレゼント

ちょんまげ小僧との対面を果たしたヒカキンは、一同を公園の隅に置かれている金色の箱に案内。中にはこれまでの箱とは「格の違う」「相当ヤバいもの」が入っていると伝えます。ヒカキンは、次なる2種目の対決企画に勝利したらプレゼントするといい、ちょんまげ小僧らは大興奮の様子です。対決の内容は50m走と、逃げるヒカキンのちょんまげの被り物を取れば勝ちというゲーム。年の若さあってか、ちょんまげ小僧らはあっさりとヒカキンに勝利し、金色の箱を開封することに。

すると中には全員分の最新型「MacBook Pro」が入っており、ちょんまげらは「えぇ!」と声を上げ、大はしゃぎでヒカキンからプレゼントを受け取りました。ちなみにこのMacBook Proはヒカキンも使用しているもので、長い動画の編集もこなせるとのこと。ヒカキンは、

ここまできたら頑張ってほしい

とエールを送りました。ちなみにちょんまげ小僧は編集技術の高さに定評がありますが、スマホだけで編集していることで知られています。

その後、室内に入ったヒカキンら一同はお菓子を食べながら談笑。お互いの名前の由来や、“新メンバーヒカキン”のあだ名付け、ちょんまげ小僧らによるヒカキンへの「憧れのYouTuberは?」「結婚はいつするの?」といった質問が見どころとなっています。最後にはひき肉直伝の、ひき肉の挨拶講座が行われました。

最後にちょんまげ小僧メンバーは、同世代でYouTuber・インフルエンサーを目指している人へ向け、それぞれ

(右足)そんな考え過ぎんでいいってことくらい
(ひき肉)ノリ!
(ちょんまげ小僧)少しは考えましょう
(ナマズ)自分が無理そうだなと思ったらすぐやめる

などとアドバイス。ヒカキンは、

これからもちょんまげ小僧の成長を楽しみにしています

と言い、動画を締めました。

この動画の投稿後、ちょんまげ小僧のチャンネルにもコラボ動画が投稿されており、ヒカキンと共に「NGワードババ抜き」の企画で楽しむ様子が収められています。

コメント欄には、

みんな早々にパロディしてる中、一人だけこのタイミングまで「ひき肉です」モノマネを控えてたのがやっぱ流石レジェンドだなって思う

もうなんかこの子達キラキラして楽しいことだけをして素敵なものだけを見て生きていって欲しい

など、様々な感想が寄せられています。

YouTube動画