素潜り漁師マサルが過労で入院 「1カ月漁師生活」にチャレンジ中

8月20日、「素潜り漁師マサル」(登録者数184万人)が過労で倒れ入院していることを明かしました。

8月、毎日投稿を宣言していた

マサルは、沖永良部島で素潜り漁師として生活しながら活動しているYouTuberで、さまざまな魚を獲って捌く動画を投稿しているほか、水や食料を持たずに数日間無人島で生活する企画「極限サバイバル」といった体を張った企画でも人気です。

7月末に投稿した動画で、マサルは8月の間動画の毎日投稿をおこなうと宣言。1カ月間本気で素潜り漁をおこなうといくら稼げるのか検証する「1カ月漁師生活」をスタートしました。しかしながら、連日にわたる素潜りの撮影、動画編集などの作業は体力的にかなりハードだったもよう。

マサルはX(旧ツイッター)で投稿で「これ以上やったら精神に深刻なダメージが残るなってラインを4回ぐらい超えてる」と告白し、これに視聴者から「死なない範囲でやって下さい」「無理しないでください」など、心配の声が集まっていました。

YouTube動画

「過労で痙攣を起こし気絶」

20日、マサルはXを更新し、病院のベッドで横たわる写真を添えて「過労で痙攣を起こし気絶してしまい1週間程度入院することになってしまいました」と投稿しました。これに伴い、動画の毎日投稿も中止に。投稿へのリプライ欄では、ユーザーから「無理なさらずにゆっくり休んでください」「復活待ってます!お大事に」などと、心配の声が多数寄せられています。