徹夜で素潜り漁をするといくら稼げるのか?
素潜り漁師YouTuberが挑戦

10月11日、「素潜り漁師マサル」(登録者数87.1万人)が「徹夜で素潜り漁したらいくら稼げる?驚きの金額に!」を公開しました。

徹夜で素潜り漁するといくら稼げるのか?

離島に住むマサルは、素潜りで撮った魚などを捌いて食べる動画をアップするYouTuberです。
今回マサルは徹夜で素潜り漁をおこない、それを市場の競りに出すといくら稼げるのかという企画に挑戦します。
この日の海の調子はかなり良好のようで、小魚が「こんなにたくさんいるのは初めて」というほど大量にいる様子。結果に期待がかかります。

YouTube動画

オニダルマオコゼ・セミエビをゲット

マサルはマナブダイやヒブダイなど、景気良く魚をもりで突いていきます。
午前2時半、「絶品」とされるオニダルマオコゼを発見。
背中には魚類最強クラスの猛毒があり、刺されたら死んでしまうこともあるという魚ですが、マサルは恐れず狙いを定めます。

オニダルマオコゼは危険すぎてナイフでは捌けないとのことで、マサルは一度もりで突いた後、頭部を突き直す「脳天締め」を実行。
そこからナイフで血抜きも。これらすべて海の中でおこないました。

YouTube

午前3時には「島で最も高級な食材」というセミエビをゲット。

(普段は)3カ月に1匹くらいしか取れないんですけど、この日は3匹取れました。めちゃくちゃツイてます。

その後も伊勢エビを複数捕獲し、空が白んできたところで漁は終了。かなりの大漁となりました。

果たして結果は?「正直めちゃめちゃ安い」

マサルは、セミエビを除いた全ての魚たちを市場の競りに出品。
その結果は1万7210円となりました。マサルはこの結果について

正直めちゃめちゃ安いです。

と残念がります。
この金額は「時給換算すると結構良い」ものの、素潜りのための投資金額や、夜に素潜りをする身体的リスクを考慮すると「この金額だと結構ヤバイですね」と話しました。

マサルによると、コロナの影響で魚の相場が非常に下がってきているそうです。
特に伊勢エビの相場は、通常の「半額近く」まで下がっているのだとか。

ちなみに、“幻のエビ”・セミエビは別の動画で自分で捌いて食べるとのこと。
1キロあたりおよそ8000~1万5000円するといい、料亭などで食べると「4万ぐらいする」ほどの高級食材なんだとか。
マサルは、もしセミエビも競りに出していれば、合計の売却金額は「3万ちょっとぐらい」にはなっていたと予想しました。

「映像が綺麗すぎてもう幸せ」

現在この動画はYouTubeの急上昇にランクイン。
コメント欄では

綺麗な海とマサルの優しい声の相性が良すぎるんよな

けっこうガッツリ目に漁の様子を流してくれて嬉しい。

映像が綺麗すぎてもう幸せ。海最高。

と、海の様子に見とれるコメントが多く寄せられています。