素潜り漁師マサル、17年間憧れたよゐこ・濱口とコラボ ウツボ料理を振る舞う
6月8日、「素潜り漁師マサル」(登録者数131万人)が「よゐこ」(同42万人)の濱口優とのコラボ動画を公開しました。
17年間憧れたよゐこ・濱口と対面
離島で素潜り漁師として生活しながら活動するYouTuberのマサル。保育園時代、『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)のサバイバル企画での濱口の姿に衝撃を受け、親に海に魚突きに連れて行ってもらったのが活動の原点だそう。「マサル」という活動名も濱口にあやかったもので、マサルにとって濱口は人生を変えた憧れの存在です。
今回はそんな濱口とのコラボ企画。しかも濱口はYouTuberとのコラボが初ということで、マサルは「緊張する」と連呼していました。
海辺のキャンピングカーの中で濱口と対面したマサルは、「うわー!」と声を上げ満面の笑みを見せました。黄金伝説で、濱口がおもちゃのようなモリでサメを突いていたことに触れ、マサルが「イカれてるな」「ヤバいことしてる」と伝えると、濱口も「分かってくれる人が現れた」と、魚突きトークで2人は盛り上がります。
番組名物だったウツボの料理をふるまう
マサルは、濱口の魚突きでは定番となっていたウツボの料理を振る舞うことに。この日のために用意したウツボを使い、タタキと唐揚げを作ります。「極限状態でしか食べたことない」「都会でウツボ食うたことない」と若干戸惑い気味の濱口ですが、マサルの手慣れた手付きを見ると、期待が高まっていった様子。
ウツボはプロの料理人でも調理が難しいそうで、濱口といえば、油の中にウツボをそのまま投入するという豪快な素揚げが有名ですが、これは捌く技術がなかったためだったとか。
完成した料理を前にした濱口は「ウツボをこんなふうに美味しそうと思える日が来るとは思わへんかった」としみじみ。タタキをポン酢につけ、口に入れると「うまっ!」「全っ然臭くない」と大絶賛しました。塩コショウだけの味付けの唐揚げも「うんっまい」も大満足のようでした。
そんな濱口に、マサルは「島に来て10キロのウツボを突いてください」と魚突きコラボを打診。すると濱口は「行くわ」と快諾。さらに濱口から「今後もモリ突き行きましょうよ。島行かしてよ」「ぜひコラボしてください」との言葉もありました。2人の素潜りコラボが実現することになりそうです。









