1匹2万円の観賞魚を食べてみたら… YouTuber素潜り漁師マサル「破壊的にまずい」
5月27日、「素潜り漁師マサル」(登録者数176万人)が、「1匹2万円。怪しすぎる魚を食べたら衝撃すぎた。。。」を投稿しました。
マサル、タテジマキンチャクダイを調理
マサルによると、今回実食するタテジマキンチャクダイは、観賞用として1匹2万円ほどで売られるそうですが、食用魚としては50円ほどの価値なのだとか。幼魚は幻想的な青色で、サンゴや海藻などを食べる雑食性です。マサルが拠点にしている島周辺に多く生息しているため以前から食べてみたかったとのこと。動画の前半では、水中銃を使って魚を捕らえる様子を紹介しています。
タテジマキンチャクダイをまな板に載せるマサル。腹部の膨らんだ様子から、中に卵が入っているのではと予想します。しかし、中を開いてみると卵らしきものは見当たらず、全て胃の内要物。海藻など、食べたものが出てきます。通常、海藻を多く食べる魚は臭いそうですが、今回はそこまで臭くないとのことで、この様子では身も臭くないのではないかと推測します。身に厚さがないため苦戦しつつも3枚おろしに。マサルは試しに捌いた身のにおいを嗅ぎますが「だいっぶ臭いっすね」とコメントしました。
「猫の小便ぶち込まれてるぐらい」の不味さ
料理は、刺身と煮つけに挑戦。刺身の調理では、臭みを取るために濃いめの塩水に身をつける「洗い」のひと手間を加えます。
自身が販売している黒糖醤油につけ、刺身を口に運ぶマサル。しかし、
だいぶ臭いね!くっさ!
臭いやつとか不味いやつとか辛い奴ってさ、一旦食べてさ、後からくるやん。こいつはねノーモーションで臭い。口に入れた瞬間に臭い。
と、かなりの低評価。アンモニアのような臭さがあるのだとか。マサルはのにおいの強烈さからか、思わず笑ってしまします。4切れほど食べたマサルは、鼻が麻痺して平気で食べられるようになりますが、それでもおいしくないとのこと。これまで食べたまずい魚の5本指に入るといいます。
続いて煮つけを食べるマサルは、
これは笑えない。やばい、まっず。口の中に猫の小便ぶち込まれてるぐらいの感じ。超臭い。
今まで食った魚の中で一番臭いぞ
と、酷評。「絶対に取ったらダメ」「破壊的にまずい」と視聴者に注意を呼びかけました。
コメント欄には、
臭いものを臭い臭いと言いながらも食べるまさるに拍手
毎回、島で食べられない魚には理由があるって感想だしてるのに、それでも食べるのがマサルさんクオリティですよね
といった感想が寄せられました。









