セクシーピアニスト「Pan Piano」の“過激化”が話題に 「ついに来るとこまで来た」の声も

Pan Piano」(登録者数351万人)の過激な動画サムネイルがネット上で話題となっています。

サムネイルの過激化に「これはやり過ぎ」の声

Pan Pianoは台湾の女性ピアニストYouTuberで、日本のアニメキャラに扮した“コスプレ演奏動画”を投稿しています。彼女のコスプレは、抜群のスタイルを活かしたタイトなものや、露出が多いセクシーなものがほとんどです。

そんなPan Pianoの動画サムネイルが過激化していると指摘する声が上がっています。6月10日に公開された「ゆこぴ 強風オールバック Kyoufuu All Back [ピアノ]」では、ほぼ裸でしゃがんでいるPan Pianoが、ランドセルで局部を隠しています。ちなみに、これはランドセルを背負った少女がリコーダーを吹く様子が描かれた原曲のMVに合わせたものです。

この動画はわずか2日で100万再生を突破するヒット作となっていますが、ツイッター上ではサムネイルについて「これはやり過ぎでしょ」「ban pianoになっちゃうよ!」などと指摘する声が。「ついに来るとこまで来たな」とコメントしたユーザーのツイートには、4万件ものいいねが集まっています。

なお、動画本編ではこの過激なサムネイルの姿でPan Pianoが登場することはありません。

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再生数の低下でサムネイルを過激に?

先月には人気アニメ『推しの子』のOP曲『アイドル』の演奏を公開したPan Piano。このサムネイルも、ほぼ裸のPan Pianoの後ろ姿を映した“攻めた”ものとなっており、再生数は365万回と大ヒット。コメント欄での視聴者による評価も上々です。なお、この動画では冒頭シーンで生着替えシーンはあるものの、サムネイルと同じ姿で登場することはありません。

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こうしたサムネイルの過激化には何か理由があるのでしょうか。ユーチュラが調べたところ、Pan Pianoの月間再生数推移は次のグラフのようになりました。Pan Pianoは2020年上半期にブレイク。急激に再生数を伸ばしましたが、このところ再生数は低下傾向となっています。

ブレイクした頃は、現在ほど過激ではなかったPan Piano。サムネイルの過激化は再生数低下を受けてのことなのでしょうか。動画の再生数は過激なサムネイルの動画のほうが伸びる傾向はあるものの、十万再生程度〜数百万再生までと、そのばらつきは大きく、過激であれば再生数が伸びると言えるわけでもなさそうです。


Pan Pianoの月間再生数(ユーチュラ調べ)

今年3月公開、「おはよう。 Good Morning.」(123万再生)

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昨年12月公開、「和装TechGear 初秋 1/7スケール PVC&ABS製塗装済み完成品フィギュア 開封!Unbox TechGear Shoshuu 1/7 scale PVC & ABS figure!」(150万再生)

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