元男の子YouTuber・青木歌音、税金の滞納で給料を差し押さえられることに
3月14日、元男の子YouTuberの「青木歌音」(登録者数47万人)がYouTubeを更新し、税金の滞納により給料を差し押さえられることになったと明かしました。
税金の払い忘れで給料差し押さえ
過去にも税金の滞納を報告しているほか、昨年には借金の返済をめぐって銀行から裁判も起こされていた青木。今回の動画では、1・2月の税金を滞納した結果、給料を差し押さえられることになったと明かしました。所属事務所のUUUMから退所してフリーになったこともあり、多忙な中で支払いを忘れていたようです。
通常、税金を滞納しても給料を全額差し押さえられることはありませんが、青木によるとYouTubeからの収入は「給料」ではなく「報酬」に当たるため、全額差し押さえの対象になるのだとか。青木が「どうしたらいいかな・・・だって生活できないよ」とこぼすと、母親からは「バカじゃないの」と、厳しいツッコミが入ります。
実際に区役所では、青木から2カ月間連絡もなかったため、全額差し押さえで手続きを進めていたそうですが、青木が区役所を訪問し、「全額差し押さえられたら生活ができない」と訴えたところ、毎月給料日に自動的に20万円差し押さえするという条件で決着することに。
青木は「20万円毎月お納めしますので、許してください」と語ると「全額は免れたね。良かった。本当に泣きそうだったから。全額だったら生活できない、ホームレスだよ」と、ひと安心した様子。動画の最後では、今後は「滞納することはない」としつつ、自身の物忘れやだらしない部分についても「気を引き締めようと思いました」と語っています。









