『R-1』のヤラセ疑惑で宮迫博之が「ただの偶然」とコメント

『R-1グランプリ』の審査にヤラセ疑惑が浮上した問題で、「宮迫博之」(登録者数134万人)が「ただの偶然」だとコメントしました。

『R-1グランプリ』で審査のヤラセ疑惑

4日、ピン芸人ナンバーワンを決める「R-1グランプリ2023」が開催されました。その中で、ファーストステージのトップバッターとして「Yes!アキト」(同2.4万人)の得点が表示される場面で、なぜか一瞬「田津原理音 470点」と表示されるという事態が起こりました。その後、実際に田津原理音の得点が470点となったため、ネット上では審査のヤラセ疑惑が噴出しました。

同番組で長年司会を務めていた宮迫は、6日朝にツイッターでこの件に触れ、

ずっと司会をさせて貰ってたので、分かります、リハーサルで仮にこんな感じになりますで点数を出すんですがその画像がたまたま残ってただけ、ただの偶然です。

とコメント。リハーサルの数字が残っただけで、ただの偶然だとの見解を示しました。

4日の放送で審査員を務めた「陣内智則」(同106万人)も6日、「あんな身を削りながら審査したのに⁉️ そんなわけねーじゃん」とツイッターを通じて疑惑を否定。陣内は「でも話題になるのはええことやね。」ともコメントしています。

『R-1』公式が謝罪

そんな中、R-1グランプリが6日に公式ツイッターを更新。「リハーサル時に入力した仮のデータが制作側の不手際により誤表示されました。」と発表し、「視聴者、関係者の皆様にご迷惑をお掛けし謹んでお詫び申し上げます。」と謝罪しました。