スカイピース、年内500万登録の目標達成ならず 涙で感謝を伝える
「スカイピース」(登録者数481万人)が52時間にわたった“寝たら即帰宅”の生配信を終えました。
「最後の悪あがき」の52時間生配信
2022年内にチャンネル登録者500万人達成を目標に掲げていたスカイピース。期限まで10日を切っても登録者数は467万人と目標達成が厳しい状況の中で、「最後の悪あがき」として「寝たら即帰宅、2泊3日の生放送」を実施すると発表しました。
生配信は12月29日にスタート。テオくんと☆イニ☆(じん)は、登録者数が1万人増えるごとに与えられる「仮眠券」でわずかの睡眠をとった以外は起き続け、52時間にわたる配信をやり遂げました。
配信には、「平成フラミンゴ」(同330万人)や「コムドット」(同402万人)ら多数の人気YouTuberが応援に駆けつけ、終盤では「みやかわくん」(同82万人)こと宮川大聖も出演。「テオくん・みやかわくん・イニ(じん)」の“てみじ”で配信を盛り上げました。年越しまで残り1時間半というところでは、2人はライブを開始。疲労をものともせずスカイピースオリジナルの「スタートダッシュ」や「青青ソラシドリーム」などを歌い上げました。
13万人増加も目標は達成できず
2022年のスカイピースは、イニが「ヘラヘラ三銃士」(同171万人)のさおりんとの破局発表で炎上、テオくんも中学時代のセクハラエピソードを語って炎上するなど、マイナスのニュースが目立った1年でした。
登録者も、2021年には102万人も増えたのに対し、2022年は今回の生配信開始までで54万人に留まっており、しかもそのほとんどは上半期の増加分。下半期では7万人しか増加していませんでした。
そんな厳しい状況の中でおこなわれた今回の生配信は、登録者数468万7840人でスタートしました。初日だけで約2万人登録者を増やすなど、これまでと比べると破格のスピードだったものの、さすがに3日で30万人を増やすのは至難の業。1日1日0時の登録者は481万7770人と、3日間で約13万人増やしたものの、目標には届きませんでした。

涙で感謝を伝える
生配信の最後の2時間では約2万5000万人増やすなどラストスパートをかけた2人。年越しのカウントダウンの中でもは最後の1秒までチャンネル登録を呼びかけました。
1月1日0時を過ぎた瞬間、2人は思わず「あぁ~」とため息をつき、肩を落とします。イニは「(500万人まで)いかなかった~」と叫んで涙し、テオくんは「悔しい」と吐露。ライブ会場は励ましの拍手で包まれました。
テオくんは、目標を達成できず申し訳ないと頭を下げ、
とっても、とっても難しい1年でした。(中略)最後まで応援してくれた視聴者のみんなファンのみんなYouTubeのみんな本当にありがとうございました。
と涙を流しながら、感謝の思いを述べました。
2人は配信の最後に、
あけましておめでとうございます。2023年もスカイピースをどうかよろしくお願いいたします。
と新年の挨拶をし、自身の曲「オタパリパーティー」を歌って締めました。
コメント欄では、
最後の1秒まで500万人という高い壁に挑戦した2人の姿は本当にかっこよくて素敵でした。
最後まで諦めない2人は世界でいちばんかっこよかった!
と、最後まで目標を諦めなかった2人を称える声が数多く寄せられています。









