スカイピース、“寝たら即帰宅”の52時間生配信企画を発表 総額500万円のプレゼントも実施 登録者500万人目指す「最後の悪あがき」

スカイピース」(登録者数467万人)が12月23日、今年最後の企画として「寝たら即帰宅、2泊3日の生放送」を実施すると発表しました。

「最後の悪あがき」で52時間連続生配信を実施

年内にチャンネル登録者500万人達成を目標に掲げているスカイピース。期限まで残り1週間で33万人を増やす必要があり、目標達成は厳しい状況となっています。そんな中、23日の動画で「2022年最後の悪あがき」として「寝たら即帰宅、2泊3日の生放送」を実施すると発表しました。

「寝たら即帰宅」といえば、「東海オンエア」(同673万人)の名物企画「寝たら即帰宅の旅」が思い起こされます。東海オンエアの企画は、2泊3日の旅行中に寝てしまったメンバーは即帰宅するというもので、今年8月にスカイピースもこの企画にゲスト参加。東海オンエアのファンから反発を招いて炎上しました。

この「即帰宅」企画をスカイピースは生配信で実施するとのこと。2泊3日、52時間にわたり、寝ずにYouTube生配信を実施するそうです。ちなみに東海オンエアにも許可を取ったそうです。

総額500万円のプレゼント企画を実施

さらに、スカイピースは生配信と同時に総額500万円のプレゼント企画を実施すると発表。テオくん、☆イニ☆(じん)のどちらかが配信中に寝てしまった場合には、追加で100万円分のプレゼント企画を実施するとも宣言しました。ただし52時間も起き続けるのはさすがに過酷すぎるため、本家にもある「仮眠券」を導入するとのこと。登録者を目標に掲げていることもあり、本家とは違って登録者が1万人を超えるごとに仮眠券が支給されるルールになります。

生配信には多くのゲストを迎え、さまざまな企画を実施予定だといい、2人は

2022年はスカイピースにとってもとても過酷で大変な1年でしたが、最後の最後に過去最大級で過酷な企画に挑戦させてください

2022年、最後の大勝負の瞬間を見ていてください。スカイピース、頑張ります!

と意気込み、チャンネル登録と企画の拡散を呼びかけています。

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