コムドット・スカイピース・カジサックが「チャンネル登録球技大会」を開催

11月10日、「コムドット」(チャンネル登録者数373万人)が「【宣言】チャンネル登録球技大会を開催します」を公開しました。

チャンネル登録球技大会開催を発表

コムドットは「スカイピース」(同463万人)、「カジサック」(同239万人)とともに「チャンネル登録球技大会」を開催することを発表しました。

昨年秋に「チャンネル登録者数大運動会」を開催したコムドットとスカイピース。同企画は、1カ月間チャンネル登録者数を競った後、最後に開催される運動会で勝敗を争うという内容で、人気YouTuber20名以上が参加。YouTube界を大いに盛り上げました。

今回は、11月11日~12月10日のチャンネル登録者数の増加を得点に換算、そこに球技大会での得点を加算し勝敗を競います。前回は赤白チームの対抗戦でしたが、今回はコムドット率いる「犬軍」、カジサック率いる「猿軍」、スカイピース率いる「鳥軍」と、動物をモチーフにした3チームに分かれて、サッカー、バスケ、ドッジボールの3種目で戦います。

ちなみにコムドットとスカイピースは当初は、「レジェンドvs新世代」というテーマで球技大会を企画していたようですが、11月1日に延期を発表。そして改めて発表されたのが、今回の企画となります。

YouTube動画

カジサック参加の裏話も

おなじみのコムドットとスカイピースの組み合わせに対し、年齢やバックグラウンドが異なるカジサックは異色とも言える存在です。

その理由について、カジサックのチャンネルで投稿された動画の中でやまとは、「3組対抗で行くってなったとき、僕たちくらいリーダーシップをとり慣れてる人がいいんじゃないかってなって、一番に名前が挙がったのがカジサックさんです」と語っています。

カジサックも、最初は自分に大役が務まるのか、一人だけ年齢が上で盛り上がるのか不安で悩んだといいますが、ここで断ると挑戦を拒否するということになってしまうと思い、参加を決めたとしています。

自身の率いるチームのメンバーをドラフト

3組は、自身のチームに誘いたいYouTuberを3巡のドラフト方式で指名していきます。ただし、これで参加が決定するわけではなく、あくまでYouTuberへの交渉権を獲得するだけになります。

名前が挙がったのは「エスポワール・トライブ」(同117万人)、「くれいじーまぐねっと」(同180万人)、「武井壮」(同29万人)、「中町兄妹」(同130万人)、「ばんばんざい」(同242万人)、「サワヤン」(同146万人)、「パパラピーズ」(同177万人)、「むくえなちっく」(同65万人)、「ジュキヤ」(同254万人)の「ジュキぱっぱ」(同148万人)という豪華メンバー。実際にどのようなメンバーになるのか今後注目です。

ちなみにドラフト通りにチームが決まった場合、エスポワール、パパラピーズ、むくえなちっく、武井壮、サワヤンは初参加となります。(サワヤンは昨年参加を辞退)

コメント欄では「この3組が中心となって大会開くのは想像つかんかったからどんなんになるのか楽しみすぎる!!!!!」「毎日動画見てる、3組がこうやって並んでるだけで本当に嬉しいです。特にカジサック推しとしては予想してなかったコラボなだけにめっちゃ楽しみ」「この組み合わせ珍しいけどなんかしっくりきてるのが不思議です!早く球技大会見たいな。楽しみにしてます」など、球技大会を心待ちにする視聴者のコメントが多く寄せられました。

 

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