スカイピース&コムドットの「チャンネル登録者数大運動会」ついに完結 優勝は…
11月12日、「スカイピース」(登録者数394万人)が「【激闘】遂にチャンネル登録者数大運動会で決着!!!!!」を投稿。大運動会での人気YouTuberの奮闘ぶりが話題を呼んでいます。
登録者数では勝利の赤組
チャンネル登録者数運動会とは、10月1日〜31日の期間でチャンネル登録者数を競い、最後に開催される運動会でのポイントを合算して勝敗を争うYouTuberらしい企画です。
赤組と白組の対抗戦となっており、赤組はリーダーは「コムドット」(同269万人)が務め、メンバーは「平成フラミンゴ」(同163万人)、「ばんばんざい」(同144万人)、「きりたんぽ」(同105万人)、「とうあ」(同65万人)の計12人。白組はスカイピース、「ジュキヤ」(同216万人)、「夜のひと笑い」(同161万人)「くれいじーまぐねっと」(同134万人)、「中町兄妹」(同84万人)の計10人。
増加したチャンネル登録者数は、白組が85万6000人、赤組が95万3000人とチャンネル登録者数対決は10万3000人の差で赤組が勝利を収めました。特別ルールにより、劣勢である白組にはスカイピースチームから男子2人を加え、計12人が参加し、合計で24人が出場することになります。
白組逆転勝利なるか?
円陣を組み団結した両チーム。第1種目の玉入れでは、カゴから2メートルの円の中に入って投げられるのは女子のみというルールでしたが、劣勢である白組では「一番可愛い」という理由でジュキヤも円の中から投げることが可能に。このことが功を奏したのか、1回戦、2回戦とも白組が圧勝。白組にとって幸先の良いスタートとなりました。
第2種目の綱引きでは、両者掛け声が合わないという致命的ミスがありながらも白組の圧勝。2回戦では白組の提案で、公平を期すためコートチェンジを行いましたが、またしても白組の勝利。体格の良いメンバーが多い白組との力の差が歴然となりました。
第3種目の騎馬戦では両チーム綿密な作戦を立てて、万全な状態で勝負に挑みます。
最初に白組が赤組を襲撃し、ばんばんざい・ぎし騎が脱落。続いて両チームともに同時に転倒。不利となった赤チームですが、白チームの中町綾騎を討ち取り大将対決に。赤組のコムドット・ゆうたと白組のテオくんの激闘の末、勝利したのはテオくん。
赤組は1回戦の反省を活かし挑んだ2回戦は、大将勝負で白組の大将スカイピース・テオくんが奮闘。赤組のリーダーやまとを倒し、またも白組の勝利という結果になりました。
ここまで全勝している白組は合計で9万ポイント獲得。すでに赤組まであと7000ポイントのところまで差を詰めています。
昼休憩では、チャンネル登録者数対決で勝った赤チームが豪華弁当なのに対し、白チームは白米に梅干しの乗った日の丸弁当のみ。この扱いの差に白チームのジュキヤが因縁の相手である赤組ぎしに詰め寄る場面がありましたが、ぎしが弁当を差し出したことで解決。まさかの関係回復となりました。(ぎしは、ジュキヤとのコラボの約束をすっぽかし、ジュキヤからインスグラムをブロックされていた)
白組の追い上げ、運命の後半戦
そろそろポイントが欲しい赤チーム。迎えた第4種目の障害物リレーでは、第1レースは白組が勝利しましたが、第2レースで赤チームが初めて勝利しチームは大盛り上がり。
白組の中町JPがお題で最高月収600万円だったことを激白したにもかかわらず、赤チームが初勝利したことで軽くスルーされてしまいました。さらにチームの混乱に紛れてなぜか中町JPが脱がされるといったシーンも。
↓脱がされた中町JP

第3レースは白チームの勝利となりました。
ラスト種目であるチーム対抗リレーでは、赤チームはバトンミスしないことと転倒しないことを目標に、白組は円陣を組み一致団結、気持ちをひとつにして最終種目に挑みました。結果は赤チームの圧勝。白チームに一度もリードを許すことなく、半周以上の差をつけ勝利しました。白組はバトンを落としたり転倒するミスを重ねながらもなんとかゴール。両チーム本気で戦い切りました。
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