平成フラミンゴ、病気がシンクロ 「一緒になおそ」と絆見せる

6月5日、女性YouTuberコンビ「平成フラミンゴ」(登録者数288万人)が「病気になって撮影中断になっても元気に唐揚げを揚げる女たち」を公開。動画の中盤、ふたりは偶然にも同じ病気にかかっていたことを明かしました。

シンクロの多い二人、同じ病気にかかる

一緒に唐揚げを揚げる幼なじみの「にこ」と「りほ」。
りほから「心情の変化は?」と質問される流れで、にこは「病気になりまして」と自身が患っている病気について切り出しました。
具体的な病名こそ明かしませんが、治療や検査が必要となる病気なのだとか。にこは「大きい重たい病気とかではない」「全然心配しないで」と気丈に振る舞います。

病気が発覚したきっかけは、体調が「やばい日」があったことだそう。救急車を呼ぶのをためらったにこは自力で病院へ行き、医師から病気にかかっていることを告げられたそう。投稿頻度が減っているのも病気が原因だといいます。

にこは「うちらもう若くないから行ったほうがいいかも」と、りほにも病院で診察を受けることを勧めたのだとか。すると検査の結果、なんとりほもにこと同じ病気にかかっていたことが判明します。
日常生活でも言動のシンクロが多い二人ですが、「病気までシンクロって」「逆に面白かったですよね」と困惑しつつも妙に感心した様子で話しました。

YouTube動画

20〜30代に多い病気に「検査行ったほうがいい」

偶然にも、コンビ揃って同じ時期に同じ病気を患った平成フラミンゴ。
二人は「治る病気なんで」「今、治しとかないと将来やばいぞぉ」「一緒に治そ」と励まし合い、滅入ることなく病気と向き合っていく姿勢を見せました。

今回二人が患った病気は、20〜30代に多い病気だそう。今まであまり病院に行っていなかったと振り返るにこは「25以上の女性も男性も」「検査というか、行ったほうがいい」「調べたほうがいいよ」と視聴者に呼びかけました。

昨年9月にも、コンビ揃っての体調不良により約1カ月間YouTubeの動画投稿を休止していた平成フラミンゴ。
その際はりほが腹部の痛みを訴え、にこは「ちょっとこっち(左耳)聞こえない」と「左位部障害型感音難聴」と診断されたと報告しました。(おそらく「左低音障害型感音難聴」のことかと思われます。)

低音障害型感音難聴とは、文字通り、低い音を聞きとる能力が阻害される難聴です。(中略)
主に、「耳が詰まった感じがする」「低い音の耳鳴がする」「自分の声が大きく聞こえる」という症状を訴える方が多いです。(橋本クリニック

(関連記事「平成フラミンゴ、コンビともに体調不良で活動休止」)

この動画のコメント欄では「2人して同じ病気になるのはもう驚きでしかない笑」「無理だけは絶対せずにこれからも2人のペースで投稿してくれたら嬉しい」「ほんとに体調に気をつけて無理しないで!」とまさかのシンクロに驚く声や、二人の体調を気遣う声が寄せられました。