19歳でガン発症のYouTuber、「余命1年」宣告からの寛解を報告
19歳という若さでガンを患ったYouTuber「カルピンTV」(登録者数3万人)が、自身のガンが寛解したことを発表しました。
19歳という若さでガンを患う
カルピンは、大学2年生の19歳のとき、血液ガンの1つである「悪性リンパ腫」になったことが発覚。
医師から「この歳でこのガンになる人は、まず見たことがない。データがない」と言われたほどだそうです。
それまでにゲーム実況を投稿していたカルピンですが、昨年9月からは、実写動画で闘病生活のリアルを話すようになりました。

抗がん剤を1年半ほど投与し続けるも、なかなか効くものが見つからず、医師から余命1年の宣告を受けるまで状態は悪化。
さらに、最もガンが進行してしまった状態である、「ステージ4」とも診断されていたようです。
「ポジティブ」だと自負するカルピンも、これにはさすがに死の恐怖に怯えてしまったと振り返っています。
闘病3年目で寛解
その後も、闘病生活の体験談や、治療にかかるお金のことなど、ガン患者ならではの発信を続けていたカルピン。
関連動画
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4月1日に投稿した動画では、ついに「寛解」という診断に至ったことを発表しました。
(ちなみに、「寛解」は「完治」とは異なり、症状や検査異常が消失した状態です。)
視聴者にエール「希望を捨てないで」
ガンによって、19歳から3年間の闘病生活を送ったカルピン。
大学やバイトもやめることになり、「色んなものを失った」と振り返ります。
さらに、治療による副作用が残っているそうで、完全に元の生活に戻るわけではないとのこと。
しかし、ガンの発症がYouTubeという生きがいを見つけるきっかけになったとし、「前向きに治療してきてよかった」「死ぬまでYouTubeやります」「僕の生き様を見てもらえれば嬉しいです」と明るく話しています。
ツイッターでは、
ガンは100%治らない病気ではないことを僕が証明したので、いまガン治療をされている方、どうか希望を捨てないでください。
とエールを送っています。
【癌の治療報告】
ステージ4、余命1年からここまで回復しました。
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