大腸がんで余命3年を告白していたYURAME、「ガンは治りました」「というより治しました」
がんで余命3年と診断されたと公表していたYouTuber「YURAME」(登録者数41万人)が3月1日、「【ご報告】ガンは治りました。炎上覚悟で全て話します…」と題した動画を公開しました。

昨年4月にがん発覚
YURAMEは学生時代にYouTube活動を始め、東京から大阪までヒッチハイクで移動する動画など、さまざまな“やってみた”企画で人気を得ていました。ところが2018年に突如消息不明に。それから3年の休止期間を経て2021年の春に活動を再開しました。
YURAMEは昨年11月の動画で「大腸がんが見つかりました」と報告。「余命3年だと宣告を受けました」「進行度がステージ3で、手術をしたとしてもがんが再発する可能性が高い」と深刻な病状を説明する一方で、「闘病生活は絶対に送りたくない」との思いから、がんの治療は受けない方針であることも明らかにしていました。
「僕のがんは治りました」
今回の動画でYURAMEは「2022年3月1日現在、僕のがんは治りました。治りました、というより治しました」と断言。「幸いなことに、僕のがんは本当に初期発見」「数年以内に再発しない限り、完全に完治した」と主張しました。
昨年11月の動画でYURAMEは「治療する気はない」としていましたが「本心は治療する気満々」だったのだとか。嘘をついたのは「発言に重みが生まれ」、自身の思いが伝わりやすいと思ったためだった説明。聴者に謝罪しました。
3年間の活動休止中は、遊牧民族を探して1年間「ブラジルとか中央アジアとかキルギスとか」を旅していたといい、「この世界にはめちゃくちゃ面白いもんがたくさんある」とYURAME。今後の予定については、現在「興味を持っていること」があると話し、「パンデミック終わった後に自分が今欲しいものを手に入れるために世界を旅して回りたい」としています。
ちなみに、20代前半で大腸がんと診断されるケースは極めて稀。YURAMEは、これまで診断書などの書類も一切提示しておらず、がんと診断されたということ自体が、再生数稼ぎのためのウソだったと考えるのが自然でしょう。









