3年間消息不明のYouTuberが復活 ブラック企業に就職していた

2021年4月18日、「YURAME」(登録者数38万人)が「ブラック企業で働く社畜の1日ルーティーン」を公開しました。

突如消息不明に

YURAMEは、ヒッチハイク動画をはじめとしてさまざまな動画をアップしていたYouTuberです。
同い年である「桐崎栄二」(登録者数294万人)と親交が深く、よくコラボ動画を投稿していました。

しかし、約3年前に突如YouTubeやSNSの更新を全てストップ。
消息不明となり、多くの視聴者やYouTuberが安否を気遣っていました。

3年振りの復活。就職していた

そんなYURAMEが4月18日にYouTubeを更新。
「ブラック企業」で働いていたことを明かしました。

YouTube動画

YURAMEによると、2018年に高校を卒業してから1年間浪人をしていたそう。
しかし志望校には不合格。
親が厳しいため家を追い出され、2019年からひとり暮らしを始めたといいます。

その後1年間はYouTubeで稼いだ貯金を切り崩し、「就職する前にやりたかった」という海外旅行を繰り返していたようです。

YouTubeへの復帰も考えたようですが、「誰からも干渉されずに旅がしたかった」と振り返っています。
旅行以外の出費は極限まで抑えていたようで、アパートの家賃は3万円、誰とも遊ばず、食費ももやしやパスタ、わかめを食べることで削っていたのだとか。

そんなYURAMEは2020年に就職活動を開始。
「面接では会社が欲しがるような人材を役者並に演じた」といい、コロナ禍の中「就活1発目」で内定を獲得。
しかしそこは“ブラック企業”でした。

現在YURAMEは、上司のパワハラや時間外労働のストレスに追われながら仕事をしているといいます。

上司に「ぶっ殺す」と言われる

今回の動画は、“ブラック企業で働く社畜の1日ルーティーン”としてYURAMEの1日が紹介されています。

YURAMEは、入社4カ月目に上司に「ぶっ殺す」と言われたと明かします。
それを受けすぐに総務に報告したものの、取り合ってもらえなかったとのこと。
以降、パワハラ発言を全てメモに残して証拠を集めているそうです。

業務時間は朝8時半から22時半までで、「18時からサビ残」「当然残業代は出ない」のだとか。
家から会社までの通勤時間は約1時間半で、時間的に厳しい生活を強いられていることがわかります。

コメント欄では

YURAME、お前がいない間、YouTubeは変わっちまったよ。 でも、お前が生きていると知れただけで、ワイは嬉しいんや

想像してたより何倍もまともな大人になってる

小学生の時にゆらめ知った俺はもう高校生になったよ。。。
あの頃の青春が帰ってきた!!!嬉しい!!!!
おかえり!!!!!

と、YURAMEの復活を喜ぶ声が多く寄せられています。
YURAMEの盟友・桐崎栄二も、

おかえり!!!!!!!

と祝福しています。