VTuberラプラス・ダークネス、収益化が停止「何も悪いことしてないじゃん」

1月4日、「ラプラス・ダークネス」(登録者数63万人)が自身のツイッターにて「ねえ、我輩の何がいけなかったの?」と題したスペースを配信。YouTubeの収益化が停止されたことを明かしました。

収益化が停止していた

ラプラスとは、昨年11月26日にデビューしたホロライブ6期生の1人で、「秘密結社holoX」という5人組ユニットを組んでいます。自由な配信スタイルが人気で、突然途切れる独特な配信の終わり方も魅力の1つとして、ファンから定評があります。

YouTube動画

また、ラプラスは視聴者からのスーパーチャットで多額の収入を得ていることも知られています。

今回収益化が剥奪された原因について、ラプラスは「何も悪いことしてないじゃん」と心当たりがない様子で、「ASMRじゃないとしたら何もわからないんだけど」とさらに困惑。
過去に“歌枠”やASMRの動画で“黄色マーク”(広告制限)がついていたことを打ち明けるも、今回の停止は全く身に覚えがないと話します。結局原因はわからず、謎は深まるばかり。

ラプラスは、YouTubeのメンバーシップ機能が利用できないというファンのツイートがきっかけで停止を知ったそうです。

「どうやって生きていけってんだ?」

昨年12月上旬にチャンネルが収益化され、わずか1カ月足らずで停止という展開にラプラスは「ホロメン最速じゃね?全然光栄じゃないんだけど」と不満げに話しました。
しかし「すぐマネージャーさんに言ったから大丈夫だと思う」と、収益化は早急に復活すると予想。それまで当面の間は「今日からはもやし生活ということで」と質素に暮らすことを宣言しました。

さようなら収益化、ありがとう収益化

との言葉を残し、スペースは終了しました。

このツイートには現時点で1.8万件以上のいいねがついており、反響を呼んでいます。リプライ欄には「Yes my Dark」という、ファンの間でお決まりのセリフが溢れたほか「応援しているよ」「ラプ様元気出してね」といった、応援の声が集まりました。

(追記)
5日、ラプラスがツイッターで収益化の再開を報告しました。