よきき、YouTuber引退を撤回

12月31日、「よきき」(登録者数105万人)が「YouTube引退の日です よきき」を公開しました。

年内でYouTuber引退を宣言していた

よききは1月1日に投稿した動画の中で、音楽活動に専念するため、2021年12月31日をもって「YouTubeで活動を終了したい」と宣言。最後の年となるこの1年は、「みんなの期待をいい意味で裏切り続けれるような活動をしていきたい」と述べていました。

その後、2月には躁うつ病と診断されたと告白。8月には薬物使用疑惑が持ち上がり、自身でも過去に薬物を使用していた事実を認めて騒動になるなど、振り返れば明るいニュースがない1年となりました。
昨年10万人減少していたチャンネル登録者は、この1年間でさらに9万人減少する結果となっています。

YouTuber引退を撤回

今回の動画では、雪が積もる暗闇の中、半裸姿で現れたよきき。
引退宣言が正しかったのか、この1年間ずっと悩んでいたといい、12月31日を迎える直前まで「はっきりとは答えを出せないでいる自分がいる」と打ち明けると、

YouTubeは、音楽をやるにしても、辞める必要はないんじゃないかなと思うようになってきて、引退はせずに活動を続けたいなと思っております

と、引退撤回を宣言しました。

YouTube動画

「辞めたくなったらそのうち勝手に辞めるかもしれない」としつつ、「辞めるとか中途半端なことはしないでおこうと思います」と、引退を表明する気はなくなった様子。
引退宣言で「悲しませてしまったみんなには、これは本当に申し訳ないと思います」と謝罪して頭を下げました。

コメント欄では「本当にありがとう、その決断で救われた人間がここにいます」「自分のペースで頑張ってね」とファンからの応援と感謝の声が寄せられています。