中町綾、プライベート動画の悪質な切り取りに怒り「まじでプライベートない」
12月29日、「中町綾」(登録者数101万人)が「人間不信になりました。」を公開。中町は、悪質な切り取り方をされた動画がTikTokで拡散されたと怒りをあらわにしました。
“親しい友達”で載せたストーリーズが拡散される
ある日、中町は幼馴染とその子どもたちを自宅に招待し、みんなでゲームをして遊んでいたのだとか。幼馴染の1人がインスタグラムで、視聴できる人を“親しい友達”にのみ限定して、遊んでいる様子をストーリーズを載せたところ事件は起きたといいます。
中町は、そのプライベートの風景を「TikTokに載せて炎上させようとしてくるヤツがいた」と憤りを隠せない様子で語りました。
載せられた内容は、完全な「身内ネタ」だそう。
撮影中、中町は“オタクの真似”をしており「それはヤバいだろ草」といったフレーズを口にしていたとのだとか。さらに幼馴染の子どもがはしゃいでいる姿を見て、ゲームに真剣になっていた中町は「邪魔邪魔邪魔」「こっち真剣モード」と言い放ったのだとか。「子どもに強くあたって炎上で草」と幼馴染が言ったところ、中町は「これで炎上は草」と返したそう。これらはあくまで仲間内での“ノリ”だったといいます。
ところが、“炎上”の発言部分だけを切り取られ、TikTokに載せられてしまうことに。
炎上を反省してないみたいな切り取り
中町は「今まで私が炎上してきたことを、反省してないみたいな切り取りをされたの」と、あたかも“炎上をバカにしてる”かのような動画を拡散されたと話します。TikTokは炎上し、中町は「そりゃ悪く映るじゃん」と、悪意のある切り抜きに怒りを見せました。
中町によると、この切り取りは
プライベート晒しちゃいますけど信者の方すみません
というメッセージとともに投稿されたのだとか。
中町は「友達の友達みたいな。私に会ったことない人が毎回やるのね、こういうのを」と、自身と関わりのない人によって拡散されたと発言。繋がりのない人から向けられる悪意に「私なんかした?」と困惑の表情を浮かべます。
「地元に帰るのも怖い」と思うほど人間不信に
中町は今回の切り抜きについて「確かに言葉の選び方が良くなかったかもしれない」としつつも、「プライベートの友達にまで危害が加わるわけじゃん」と友達に迷惑がかかることが許せないと語ります。
また「マジで私プライベートない」と生きづらさを感じていることも吐露。「地元に帰るのも怖い」と話し、帰省をためらうほど人を信頼しづらくなっていると打ち明けました。
さらに「やんなきゃよかった」「なんでYouTube始めたんだろ」など、普段は思わないような負の感情に陥ると話します。
(関連記事「中町兄妹、YouTuberとしてのメリット・デメリットを語る」)
「休みたいなぁと思った」
中町は「動画のスタイル的に多分もう難しいんだけど、やめてほしい」「変な切り取りはやめていただきたいです」とプライベートに踏み込んだ投稿や、悪質な拡散をやめるよう訴えました。
また中町は「休みたいなぁと思った」と活動休止が頭によぎったことも明かしつつ、“待ってくれるファンの子”のため、“アンチ”に負けずに動画を撮り続けることを宣言しました。
この動画に、視聴者からは「これからも無理せず頑張ってね!」「ほんとに応援してます。頑張ってください!!!!!」「あやちゃんにはファンの子がたくさんついてる。一緒にがんばっていこうね。」など、中町にエールを送る声が集まっています。









