ヒカルが水溜りボンド・トミーと対談 炎上との向き合い方をアドバイス

12月28日、「水溜りボンド」(登録者数405万人)と「ヒカル」(同461万人)のコラボ動画が公開されました。

12月に活動再開

今年6月、緊急事態宣言下で多数のYouTuberが集まり深夜までパーティーを開いていた問題で、約5カ月間にわたって活動を休止していたトミー。
12月2日に公開された動画では、改めて謝罪するとともに、活動復帰を報告しました。

水溜りボンドはその後、トミーが100kmマラソンに挑戦する企画や、「スカイピース」(登録者数411万人)や「東海オンエア」(同616万人)などとのコラボ動画を投稿しています。

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トミーとヒカルが対談

今回のコラボでは、まずはトミーが単独でヒカルの家を訪れることに。「(ヒカルが)サシだからこそトミーに言える話がありそう」というカンタの提案だといいます。

YouTube動画

トミーの休止期間中、ヒカルはカンタとコラボをし、トミーの炎上にあえて切り込む“ヒカル節”で反響を呼びました。トミーはこれについて「ヒカルさんのあの動画がなかったら、まだ僕復帰できてなかった」と感謝を伝えます。

トミーの炎上について、ヒカルは自身の“VALU”騒動での炎上経験から「一番注意してほしいところは、炎上を引きずり過ぎないってこと」とアドバイス。「トミーは炎上引きずってるから、しゃべり方とか一個一個の動作が硬い」と指摘しました。

ヒカルと「ラファエル」(登録者数185万人)は、VALU騒動後の活動休止から復帰した際にも、「真面目路線」に走るのではなく、従来のスタイルを貫いたといいます。
トミーに対しても、「(トミーというキャラクターの)全部を否定することだけは絶対やめたほうがいい」「全部の人格を変えてしまったら(中略)本末転倒なんじゃないかな」とアドバイスしました。

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「反省しすぎない」とアドバイス

さらにトミーが、炎上している期間はどういった心持ちで過ごしていたかを尋ねると、ヒカルは「怒り」と即答。
炎上を煽られたことによる「世の中に対しての怒り」と、YouTuberとして波に乗っていたタイミングを無駄にしてしまった「自分に対しての怒り」を抱えながら過ごしていたといいます。ヒカルは「見返そう」「もう一度証明しよう」という前向きな気持ちで炎上を乗り切ったようです。

ヒカルはトミーに対し、「反省しすぎないってことが一番のテーマになるんじゃないかな」と語りかけます。ヒカル曰く、炎上したYouTuberは「思い詰めすぎて、発言も怖がって」「反省しすぎて潰れる人が多い」といいます。これにはトミーも「最近の自分の動画を見てても、(発言が)ワンテンポ遅いですね」と思い当たるところがある様子。ヒカルは「それってやっぱり致命的になっていくから」と指摘しました。

ヒカルは「楽しい動画撮れへんかったら、楽しいトミー見せれんかったら、完全復活とは言えへんからな」と強調。
この撮影後に控える、カンタが合流した3人でのコラボでは「普通に楽しい動画を撮りたい」「(トミーにとってもYouTubeは)楽しいんだっていうことをもう一回思い出す」と意気込みを語りました。

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