水溜りボンド・トミーが活動再開
YouTuber宴会騒動から約5カ月ぶり
12月2日、「水溜りボンド」(登録者数402万人)のトミーが活動を再開しました。
約5カ月間活動を休止していたトミー
今年6月、緊急事態宣言下で多数のYouTuberが集まり深夜までパーティーを開いていた問題で、会場となった飲食店を経営していたトミーは、それから約5カ月間にわたって活動を休止していました。
動画への登場は、休止中に現状を報告した9月28日以来、2カ月ぶりです。
トミーが活動再開
カンタは、ファンへの感謝を述べるとともに「今日からトミーが帰ってきました」と笑顔を見せ、拍手でトミーの復帰を報告します。カンタと対照的に神妙な面持ちのトミーは、
皆さんに心配とご迷惑をお掛けしてしまったなと思っております。
本当に申し訳ございませんでした
と謝罪。2人は頭を下げました。
続いて自身への謝罪の言葉を口にするトミーを、カンタは「それはもう大丈夫です」と制止すると、
僕としては2人で、こっからは楽しい動画を載せれるっていうのが最高に幸せなんで、良かったなという気持ち
とあくまでも明るくトミーを迎えたいという姿勢を見せました。
みんなも笑いづらいと思う期間があった
休止期間中トミーは、
戻りたくはあって、ずっと戻りたくはあるんだけど、「怖い」とかとはまた表現が違うんだけど、「みんなも動画笑いづらいだろうな」とか思う期間もあって
と、復帰を迷う気持ちがあった様子。
それでもファンを「少しでも楽しい気持ちにできるチャンスがもらえるなら頑張りたい」と思い、1人で頑張っているカンタの姿を見て、「戻れるようになりたいなという気持ちがだんだん強く」なったそう。
トミーは、「こっからまた精一杯水溜りボンドとしての活動をいろんな形で頑張らせていただけたらな」と述べ、カンタも、「2人でやる水溜りボンドっていうチャンネル最高に楽しい」と笑顔を見せました。
騒動に関しては、トミーは「明確な主催者はいなかった」としつつ、「絶対に止められたのは僕だった」「僕が止めなかったから参加してしまった人とかも多いと思う」と改めて反省の弁も述べました。
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