DEATHDOL NOTE創設者・磨童まさをが救急搬送を報告 「鍛えすぎて筋肉が壊れた」
6月6日、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」(登録者数1万人)の創設者・磨童まさをが自身のXを更新し、同日朝に救急車で搬送されたと報告しました。
「鍛えすぎて筋肉が壊れた」
磨童は、118万人のフォロワーを抱えるデスドルノートの創設者です。
5月31日に「朝倉未来」(同353万人)が公開したBreaking Down20のオーディション動画で、番組プロデューサーの和田悟との本戦対戦が決定。磨童が勝てば和田がプロデューサーを辞め、和田が勝てば磨童がアカウントを削除するという条件が提示されており、試合に向けてトレーニングを積んでいるとみられます。
そうしたなか磨童は6月6日、「今朝、救急車で運ばれました」と報告。血液検査の結果について「CK?が9000もありました」と明かし、「標準は200らしい」と説明したうえで、医師から入院も勧められたとつづりました。
その原因については「鍛えすぎて筋肉が壊れたらしい」とし、過度なトレーニングによるものとの見方を示しています。一方で「試合は絶対に出ます」と、Breaking Down20への出場に変わりはないと強調しました。
今朝、救急車で運ばれました。
血液検査でCK?が9000もありました。
(標準は200らしい)
入院も勧められました。
鍛えすぎて筋肉が壊れたらしい。
試合は絶対に出ます。 pic.twitter.com/X9Pux1WhSC— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) June 6, 2026
CK9000という数値の意味
磨童が報告したCK(クレアチンキナーゼ)は、骨格筋や心筋などに多く含まれる酵素で、筋肉細胞のエネルギー代謝に関わるものです。CKを多く含む筋細胞が傷つくと、細胞内から血液中へとCKが漏れ出るため、数値が高くなるとされています。
このCKは、激しい運動によって一時的に上昇するほか、筋肉が大規模に壊れる「横紋筋融解症」でも著しい高値を示します。横紋筋融解症は、過度な運動や外傷、熱中症、一部の薬剤などをきっかけに骨格筋が分解される状態です。(参考:日本臨床検査専門医会、大森病院)









