宮迫博之、焼き肉店のオープン日が来年3月に決定「もうそこがデッド」

宮迫博之」(登録者数139万人)が、12日に「牛宮城再生ドキュメント#5【重大発表!ついに決まったオープン日!】」と題した動画を公開。無期延期となっていた自身の焼き肉店「牛宮城」のグランドオープン日が決定したことを報告しました。

YouTube動画

店のコンセプトが決定

宮迫の焼き肉店プロジェクトは「ヒカル」(同460万人)との共同事業としてスタートしましたが、メニューの試食をしたヒカルがクオリティの低さに「これ粗悪店ですよ」などと激怒。メニューの見直しを迫られたことで10月を予定していたオープンは無期延期となり、11月にはヒカルが同事業から完全徹底することを発表しました。

(関連記事「「僕が求めるクオリティにはならない」ヒカルが宮迫博之との焼肉店共同経営からの撤退を表明」)

宮迫は事業の継続を宣言し、富山で「焼肉ハウス大将軍」などを運営する“肉のプロ”である本田大輝氏を新たな協力者としてオープンを目指していました。その一方、ヒカルが11日に投稿した「さよなら牛宮城…ヒカル完全撤退」で、コラボ出演した宮迫が「貯金がだいぶヤバいです」「撤退すべきってよく書かれるけど、いま撤退したら死ぬぜ、俺」などと、かなり切羽詰まった状況であることを告白していました。

今回の動画では、戦略会議によって「先進的アート×昔ながらの焼き肉屋さん」という店のコンセプトが決定。お店としてはシンプルに昔ながらの焼き肉に向き合いつつ、店内に先進的な現代アートを展示することで他店との差別化を図り、若手アーティスト支援にもつなげるという戦略が明かされました。

来年3月オープン決定「そこがデッド」

また、宮迫は同店に「YouTube部屋」を用意すると発表。手ぶらで来てもYouTube撮影ができるような設備のある部屋だそうで、宮迫は「いろんなインフルエンサーのかたにお店を紹介してもらったり、動画を撮ってもらったりしやすいお部屋を作ります」と語りました。

さらに、宮迫は「ようやくです! グランドオープン…完全なオープンは2022年3月1日でございます!」と報告。「もうそこがデッドなんですよ」とも話し、限界ギリギリまで入念に準備していく決意を明かした一方、来年3月が「事業としてのデッドライン」であることをうかがわせました。

ヒカルは前述の動画で「僕は撤退しましたが、試食とかに呼んでもらえたら行きますし、お店で動画を撮らせてもらうことも考えてますんでね」と語っており、グランドオープンまでに再び「ヒカルの試食」という大きな試練があるかもしれません。