ヒカル・宮迫共同経営の焼肉店が炎上?
ヒカルは宮迫を擁護「察してほしい」
「ヒカル」(登録者数457万人)と「宮迫博之」(同142万人)が共同で経営する焼肉店『牛宮城』が炎上しています。
料理の質が悪くオープン無期限延期。宮迫謝罪
10月1日にオープン予定だった、ヒカルと宮迫が共同経営する『牛宮城』。
しかし、9月28日に公開された「ついにお披露目…ヒカル宮迫の焼肉屋「牛宮城」が完成しました」で、初めて料理を食べたヒカルが、あまりの料理の質の悪さに激怒。
「肉が全然美味しくない」「炎上しますよこれで行ったら」「ほんとにこれ粗悪店ですよ」と酷評し、オープン日の先延ばしを勧めました。
結果、10月1日に宮迫は「【緊急動画】牛宮城に関してお伝えしたいことがあります」を公開し、牛宮城のオープンが無期限延期になったと報告。
宮迫は「料理に関しては宮迫チーム主導で準備を進めてきました」として、
一番大事な味という部分で、(中略)お客様に提供できるレベルのものでは全くなかった。(中略)
現状今、オープンがもちろん先延ばし。というか、オープンできるかすらわからない状態のようになっています。(中略)
ちょっと見積もりが甘すぎた。まぁ僕のせいです本当に。僕の考えがちょっと甘すぎました。
と話し、謝罪しました。
この動画の低評価率は約62%(高評価1.3万・低評価1.9万)と厳しい評価で、コメント欄では「飲食店なめてますよね」「理由が後付けにしか聞こえない」「ほとちゃんの『そういうとこやで』を思い出す」など批判的な意見が殺到することとなりました。
ヒカル、動画公開し宮迫を擁護
視聴者の怒りの矛先が宮迫に向けられる中、8日ヒカルは「宮迫さんとの焼肉屋について」を公開。
「宮迫さんに許可取らずに勝手に動画撮ってます」というヒカルは、宮迫の謝罪動画について
それを言った方が宮迫さんにはプラスになるのになっていうことを、ある事情で言わないんですよ。
と、宮迫が「ある事情で」牛宮城に関して本当のことを言っていないと説明しました。
ヒカルによると牛宮城の経営は、ヒカルが「広報担当」、宮迫チームが「肉のクオリティとかを担当」していたとのこと。
その上で宮迫は、肉のクオリティについてとある「めちゃくちゃ関係値深かった人」に任せていたそう。
その結果「確認がなあなあになって」しまい、28日の動画のような状況になってしまったと説明しました。
このような背景があるのにもかかわらず、宮迫はこれを説明せず、全部自分の責任として謝罪動画を公開したといいます。
ヒカルは宮迫について「言葉足らず」「納得いかなくて」と話しつつも、
さすがに宮迫さんのことを考えると言えない部分もあるんで、ちょっとなんか全部が全部言えないんですけど、察してほしいなっていう部分もあります。大人の事情みたいな感じで
と宮迫を擁護しました。
コメント欄では「ヒカルさんって隠さずに何でも視聴者に伝えるから本当聞いてて清々しい」「すぐに発信して視聴者を安心させてくれるところ、だいすきです」「ちゃんとこうやって伝えてくれるのはさすが」と、スピード感を持って対応するヒカルを称賛する声が寄せられています。
牛宮城レシピ提供をした料理人にも飛び火?
この炎上は、牛宮城の料理をプロデュースした料理人「森田隼人」(登録者数1.2万人)にも飛び火しているようです。
森田は、日本一予約の取れない幻の焼肉レストランとして知られる『クロッサムモリタ』のオーナーであり、牛宮城のメニュー選定・レシピの提供などを担当していたそうです。
9月16日には宮迫の動画に登場し、牛宮城で出す料理の試作品をヒカルと宮迫の2人に提供していました。
宮迫は謝罪動画の中で、調理スタッフの訓練がまだ十分ではなく「森田さんにアドバイスをもらったものがまったく再現できていなかった」と森田を擁護していましたが、かなりの数の誹謗中傷が届いたのか、森田は自身で動画を編集し「【緊急動画】牛宮城に関して、お伝えしたい事があります」を急遽公開。
森田は、ヒカルが動画で話していた「めちゃくちゃ関係値の深かった人」というのは「僕のことではありません」と否定。
オープン前の牛宮城の惨状も、28日の動画で初めて知ったそうで、試食会にも関わっていなかったそう。
実店舗のある私たちには影響が大きく、今まで積み上げてきたお客様や信用がございます。(中略)
是非騒動とコロナが1日も早く落ち着くことを心から願っております。
とコメントしています。









